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歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2651、ID:00023) ( 10月10日 15時29分 更新)



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塚原卜伝感想 最終回 [戦国カフェ から]
「塚原卜伝」が終わってしまった。主君鹿島氏のもとで、勢力を拡大する玉造常陸之介を、「言葉に理がある、しかし義がない。信義がなければ人は付いて来ぬ。」と分析する塚原新右衛門。彼は、群雄割拠の戦国時代にあって、剣術修行、神に仕え、義に生きる。将軍や有力大名のもとで剣術を教えることにより、世の中の流れにも敏く、中央政治とも係わっている。これ、時代物ドラマとして大事。八重の桜は、主人公が女性であり政治に係わるのが難しく、かつドラマ舞台が今の所、都から遠い。主人公より、周りの政治動静の方が面白い。塚原新右衛門の先  続きを読む
Date: 2013-03-08 08:49 ID: 21637560

●聖像破壊運動〜「盟主」ビザンツの終焉● [パチーノアプローチ騎士修道会 から]
久々の記事紹介と所感。 ビザンツ帝国がらみの情報を探していたら発見した。 なんと昨年末12月の記事で、しかも産経ではないか。何故見落としていたのだろうか。 例によって過去ニュースだが、時事的な記事ではないのでご容赦を。 【欲望の美術史】宮下規久朗(20)イコノクラスム 繰り返される芸術破壊 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/1...  続きを読む
Date: 2013-03-07 22:52 ID: 21634152

毛沢東主義とマルクス主義とスターリン主義って別物なんですか? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
世界史で中ソ対立もいうものを習って不思議に思いました 共産主義の中でも思想は細分化されているのですか?気になります 全く別物ではありませんが、「共産主義の中でも思想は細分化されている」というのが、適切な捉え方ですね。 本来、理論や思想は、それが提起されてから時間がたつ程、いろいろな解釈の違い出てくるのは、全く自然なことです。キリスト教も、大きくカトリックとプロテスタントに分かれますが、それぞれの内部にも「分派」的なものは存在します(カトリックは公式にはそれを認めませんが事実上...  続きを読む
Date: 2013-03-07 17:10 ID: 21632162

塚原卜伝の団子 [戦国カフェ から]
塚原新右衛門(卜伝)が、ドラマ中お団子を良く食べている。剣聖の好物か?私も食べたくなり、今日は代休なので買って来たけれど全部食べてしまう。足りず自分で作った、”串なし”みたらしだんご。20個分くらいある。笑で、原作を読んでいる。どれだけはまっているのよ、いづな。笑もうすぐ始まるし〜。  続きを読む
Date: 2013-02-21 19:30 ID: 21547348

塚原卜伝 [戦国カフェ から]
刀剣が好きなのでNHKドラマ「塚原卜伝」を見出したが、すっかりはまった。剣聖・塚原卜伝の若き日の話である。いつもにこにこしていて癒し系の見た目だが、正義感が強く、物凄く腕が立つ。39度の試合、19度の真剣勝負に挑みながら、1度も怪我をしたことがない。負けたら死んでしまうし。立会いで斬った相手は212人。いつ頃の人かというと、1489年生まれ1571年に83歳で逝去。体の丈夫な人だったのだろう。ドラマでは室町10代将軍足利義尹(あしかがよしただ)が出て来ている。塚原卜伝は、常陸国(茨城県)鹿島神宮の神官鹿  続きを読む
Date: 2013-02-20 14:51 ID: 21543703

八重の桜感想「将軍の首」 [戦国カフェ から]
黒船をはじめ、外国の脅威を目の前にした幕府及び諸藩は、日本の近代化が必要なことを悟る。それは、徳川幕府を中心とするものか、さもなくば西南雄藩を中心とするものかで対立し、抗争がやがて戊辰戦争に発展して行く。幕藩体制で近代化するのは無理があり、欧米に習い日本の政治システムそのものを変えようと言う胎動が見られた時期である。後に坂本龍馬の「船中八作」に代表される、新しい政治案が出て来る。しかし、会津藩主の松平容保はあくまで徳川側の人間であり、幕府が倒れることなど到底許せる物ではない。京都守護職は、西南雄藩の幕政  続きを読む
Date: 2013-02-18 20:17 ID: 21538013

戦国最強武将は誰か。 [戦国カフェ から]
TVや雑誌の特集で、よく戦国武将ランキングを行っている。今や人気のお題目だが、1月末に出た別冊宝島で、我らのお屋形さまが1位になったと上杉会義太郎様から伺い私も雑誌を買ってみた。笑1位 上杉謙信2位 織田信長3位 武田信玄4位 豊臣秀吉5位 徳川家康6位 毛利元就7位 北条早雲8位 島津義弘9位 今川義元10位 立花道雪 ずうっ〜と続いて36位にエントリーされている太原崇孚雪斎(たいげんそうふせっさい)は、私が大きく評価している人物。今川家の家臣および臨済宗の僧で、今川義元の教育や政治、軍事に秀で外交僧と  続きを読む
Date: 2013-02-12 14:49 ID: 21522475

八重の桜感想「会津の決意」 [戦国カフェ から]
「薪を背負って火に飛び込むが如し」会津藩主松平容保が京都守護職を受けた時、国家老である西郷頼母が言った言葉である。桜田門外の変では大老井伊直弼が暗殺され、京都でも尊皇攘夷派による襲撃、暗殺事件が多発している。横浜では、オランダ人が殺害されている。各地で暗殺事件が起こり、治安悪化が著しかった。幕府は権威の失墜を、公武合体で避けようとするのである。公武合体とは、朝廷と一体化することにより幕府の権威回復をはかろうとするものである。まず、将軍家茂と皇女和宮の婚姻を進め、新しい役職である将軍後見職に一橋慶喜、政治  続きを読む
Date: 2013-02-11 15:29 ID: 21520199

博物館網走監獄 [じゅん☆ブログ から]
網走市(あばしりし)にある「博物館網走監獄」へ行ってきました。ココは過去に網走刑務所で実際に使用されていた建物を移設した博物館で、その一部は登録有形文化財に指定されています。年中無休で、入館料は...  続きを読む
Date: 2013-02-07 22:49 ID: 21512043

八重の桜感想「松蔭の遺言」 [戦国カフェ から]
吉田松陰は安政6年(1859)10月27日に処刑されたが、その二日前の11月25日から26日に書かれたのが自身の門下生たちに書き残した「留魂録」である。16節からなるその文章には、松蔭が至誠を尽くし、幕府の役人を説得しようとしたが、上手くいかなかったこと、老中・間部詮勝(まなべあきかつ)を襲撃しようとしたことを自ら告げ投獄されたと記している。間部詮勝暗殺計画を幕府は知っていると思ったが、まったく知らなかったとも述べている。取調べは粗略であり、松蔭が1854年ペリー来航時アメリカに密航しようとした際の下田  続きを読む
Date: 2013-02-07 15:34 ID: 21511405

上杉軍専用iphoneスマホカバー第2弾 [戦国カフェ から]
前田慶次郎と、お屋形さま携帯カバー。慶次郎バージョンは、デジカメ入れにもなります。裏には、謙信公の筆跡を再現した”義”の文字を入れました。  続きを読む
Date: 2013-02-05 09:35 ID: 21506466

長船光忠 [戦国カフェ から]
東京国立博物館に現在展示中の刀、長船光忠(おさふねみつただ)金象嵌銘光忠本阿(花押)刃長 69.4cm 反り2.1cm鎌倉時代 13世紀重要文化財徳川将軍家に伝来 光忠は鎌倉時代中期の備前長船派の刀工で、その作品を織田信長が愛したことで知られる。信長は光忠が好きで32振りも所持していた。光忠の作風の特色は、映り(うつり)の立った精密な地鉄(じがね)に丁子刃(ちょうじば)、蛙丁子刃(かわずちょうじば)が交じる刃文である。戦国時代、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)と言う、総合芸術家を輩出した本阿弥家は、刀剣鑑定  続きを読む
Date: 2013-01-30 09:08 ID: 21492111

八重の桜感想「妖霊星」 [戦国カフェ から]
彦根藩主・井伊直弼の屋敷にいた白くて太い猫は、ひこにゃん?大河はデティールに凝り、遊びの演出が面白い。彦根藩と猫にはいわれがある。彦根藩2代藩主井伊直孝が江戸で鷹狩りの帰り、小さなお寺の前を通った。猫が手招きするので寺に入り、和尚の話を聞いていると急な雨と今来た道に落雷があった。井伊直孝は猫の手招きのおかげで難を逃れることができたと言うお話。直孝は、お礼に寺再建を約束し立派なお寺が建った。直孝の戒名のうちの2字をいただき豪徳寺と名乗ったのである。こうして、豪徳寺は招き猫発祥の地となった。豪徳寺では特にこの  続きを読む
Date: 2013-01-28 16:36 ID: 21488540

八重の桜感想「蹴散らして前へ」 [戦国カフェ から]
八重の1番目の夫、川崎尚之助が会津にやって来た。明治の歴史家、思想家徳富蘇峰の著書「近世日本国民史」に「川崎尚之助の妻八重子は山本覚馬の妹なり」と出て来る。初代長崎市長で会津藩家老の息子である、北原雅長の「七年史」にも同様の文が出ている。川崎尚之助は但馬出石(いずし)藩医の息子で、蘭学や舎密術(せいみつじゅつ、理化学)を学んだ若い学者だった。会津に来た時、20歳くらいか。会津では山本家に世話になり、やがて覚馬が開設する会津藩蘭学所の教授となる。八重と尚之助が結婚するのは1865年頃で、3年後ふたりは戊辰戦  続きを読む
Date: 2013-01-23 19:55 ID: 21477262

上杉軍専用iphone&スマホカバー [戦国カフェ から]
今日は、お屋形さまの483回目のお誕生日です。 おめでとうございます。記念して?世界に1つしかない上杉軍専用iphone&スマホカバーをご紹介。一部他国武将が紛れ込む。笑 私が、冬休み中にちょこちょここしらえた品です。  続きを読む
Date: 2013-01-21 10:34 ID: 21471778

八重の桜感想「やむにやまれぬ心」 [戦国カフェ から]
13歳の時、「四斗俵を四回も肩から上げ下げしました。」と八重は後年語っている。四斗俵とは、明治時代末以降は60kgに規定された。しかし、1俵は時代によって重さに差がある。史料に出て来る最初の記述は、平安時代の延喜式(法律集)で「米五斗為俵」(五斗で一俵とする)とある。換算すると、30kgである。江戸時代の俵は、二〜三斗で、籾殻つきの米が入っていたので20kgほどだった。13歳の八重が持ち上げた俵は、20kgと言うことになる。会津は、食事も衣類も質素を旨として来た。飽食の現代人に比べれば当時の人は小柄だが、  続きを読む
Date: 2013-01-15 15:18 ID: 21458051

「八重の桜」感想 ならぬことはならぬ [戦国カフェ から]
さて記念すべき1回目の感想参ります。来た来た、什の掟(じゅうのおきて)。会津藩指定の集団活動で「什・じゅう」と言うものがある。6〜9歳までの藩士の子供は町内ごとに「什」と言う集団に編成されていた。つまりはこれが遊び仲間グループになる。1番年上の9歳の子供を什長として、身分家柄を問わず活動する。子供たちにグループ運営は任されているのである。その集団の掟が「什の掟・じゅうのおきて」である。1、年長者の言うことにそむいてはなりませぬ。2、年長者にはお辞儀をせねばなりませぬ。3、虚言を言ってはなりませぬ。4、卑怯  続きを読む
Date: 2013-01-08 21:21 ID: 21441108

中国や韓国との「歴史認識」問題を想ってみた。 [猫の覗き見 から]
中国側は「歴史認識」、「歴史認識」、といいます。 でも、わたしには、どう「歴史認識」していいかわからんことがあります。 この問題は、事実存否や規模などを巡って現  続きを読む
Date: 2013-01-05 14:20 ID: 21434252

おやかた様羽子板 [戦国カフェ から]
年末、山梨県に出張に参りました。甲斐の国におわした、美しいお屋形さま。白絹の行人包みが素敵です。  続きを読む
Date: 2013-01-03 20:30 ID: 21431160

あけましておめでとうございます。 [戦国カフェ から]
新年あけましておめでとうございます。昨今の政治状況にからみ、シビア記事が多うございますが今日はユーモアありのお屋形さま一家で参ります。本年も、戦国カフェを何卒よろしくお願いいたします。皆々さま様の、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。                   2013年元旦 いづな薫  続きを読む
Date: 2013-01-01 13:21 ID: 21427834

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