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歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2651、ID:00023) ( 10月10日 15時29分 更新)



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ズービンメータ [俳句で覚える歴史年表−Super源さんの年表暗記 から]
1936年、ボンベイのゾロアスター教徒の家庭に生まれる。イスラエル人。ウィーン・フィルで指揮者としてデビュー。ロサンジェルス・フィル、ニューヨーク・フィルの音楽監督を歴任し、イスラエル・フィルの終身音楽監督他。現在は各国のオーケストラで活躍中。 【暗記用俳…  続きを読む
Date: 2012-12-31 12:29 ID: 21426326

平清盛感想「遊びをせんとや生まれけむ」 [戦国カフェ から]
清盛が、頼朝の首を要求しながら絶命する姿は、かなりインパクトがあった。清盛の遺言は、『吾妻鏡』養和元年閏二月四日の条に出て来る。「3日以後に葬儀をして遺骨は播磨の山田法華堂に納めること。仏事は毎日ではなく7日ごとに執り行え。京都で追善を行わず、子孫は東国の謀反が収まるよう努力すべし。」平家物語には、「頼朝の首を墓前に供えよ」との言葉が出て来る。この世に多大な心配と想いを残し、清盛は逝ったのである。清盛の死後、宗盛は後白河の院政を要請し院政復活となる。平氏は清盛の残した軍事体制を維持し、東国の源氏の防戦に備  続きを読む
Date: 2012-12-25 12:05 ID: 21416821

世界滅亡を免れたようなのでマヤ暦について書いてみる [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
マヤ暦で人類滅亡の日であるという説のある2012年の12/21、 どうやら全世界で過ぎ去ったようです。 この際なのでマヤ暦そのものについて、取りあえず書いてみます。 マヤ暦には幾つか ...  続きを読む
Date: 2012-12-23 01:19 ID: 21412767

平清盛感想「双六が終わるとき」 [戦国カフェ から]
選挙もあり、自分の出張も重なり溜まっていた清盛を今頃見た。高倉上皇が崩御した。高倉天皇の中宮であった徳子が、院政を始める後白河の後宮に送り込まれようとする。しかし徳子は出家を強く望み、清盛は代わりに厳島の内侍(ないし)との間に出来た娘・御子姫君を後宮に入れることを画策する。彼女は後白河のもとで、令泉の局と称するようになる。清盛は、天平三年の事例をもとに新たに軍制を敷く。天平三年とは、731年。清盛が生きていた時代より450年ほど前である。長屋王の変、飢饉、旱魃(かんばつ)天変地異、クーデターの多い年であっ  続きを読む
Date: 2012-12-18 11:36 ID: 21404564

マヤ暦があと10日で終わる=人類滅亡? [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
中央アメリカの古代文明であるマヤ文明で、 暦が終わる=それ以降の暦が表示されない日があるそうです。 それが西暦に直すと2012年の12/21頃らしく、 オカルト方面では人類滅亡の日だと ...  続きを読む
Date: 2012-12-12 00:36 ID: 21393202

●平安京跡で日本最古級の平仮名入り墨書土器見つかる 9世紀後半に確立か● [パチーノアプローチ騎士修道会 から]
通販で新しいワイングラスを購入した。 1個800円のボヘミアワイングラスである。 やはり心なしか喉越しが違うように感じられて良いものだ。 本日は、その食器に関するこんな歴史記事があった。 ◆平安京跡で日本最古級の平仮名入り墨書土器見つかる 9世紀後半に確立か◆   http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/1211...  続きを読む
Date: 2012-11-29 14:07 ID: 21369575

平清盛感想「以仁王の令旨」 [戦国カフェ から]
現代政治も民主党の瓦解に従い、新勢力が多数動いていて清盛以上に目が離せない。で、今日は清盛の方のお話。高倉上皇が厳島参詣に出かけている間、源頼政は以仁王に平家を討ち政権を掌握するよう持ちかける。結果、「以仁王の令旨」が発令されるのである。令旨・りょうじとは、皇族の名において出される命令書である。頼政は、清盛の推薦で三位になった人物である。その頼政がなぜ挙兵するのか。平家物語の中には、挙兵のきっかけになった話が出て来る。頼政の子仲綱が木の下(このした)と言う愛馬を所有していた。宮中にも聞こえた名馬で、平家  続きを読む
Date: 2012-11-23 12:59 ID: 21357824

平清盛感想「そこからの眺め」 [戦国カフェ から]
平重盛が42歳の若さでこの世を去った。重盛の死因は、胃がん、十二指腸潰瘍、胃潰瘍などが推測できる。公卿・中山忠親の記した「山槐記」(さんかいき、)によれば、治承三年(1179)2月東宮の「百日(ももか)の祝」も出席後、屋敷に閉じこもるようになった。東宮とは皇太子のことで、この場合は重盛の甥、言仁(ときひと)親王のこと。3月には無理をして、熊野詣に出かけ後世のことを神に祈ったが、精進屋(身なりを整える所)で吐血してしまう。その後やや小康状態を保ち、やがて「不食・ふじき」に陥った。点滴も適切な治療薬もない当  続きを読む
Date: 2012-11-15 20:08 ID: 21332192

平清盛感想「忠と孝のはざまで」 [戦国カフェ から]
名将に不運の人はいない。清盛もまさに強運の持ち主である。建春門院滋子が亡くなり平家への反対勢力が現れ始める。そして、鹿ヶ谷事件が起きた。平家の地位が脅かされるようになる中、清盛は娘の中宮徳子に皇子が誕生すること切望したに違いない。慈円の書いた「愚管抄」には、清盛が外祖父になり権力を振るおうとしたことが記される。まず妻時子が日枝神社に百日祈りを行ったが効果がない。「ならば、わしが祈ってみせよう」、と清盛が早舟を仕立てて厳島に月詣でに出かけたと言う。そうしたら、徳子が60日で懐妊した。今度は皇子誕生に向けて  続きを読む
Date: 2012-11-08 20:46 ID: 21300020

お屋形さまタンブラー [戦国カフェ から]
今日は代休だったので、こんなお品を作成。スタバで売っている、クリエイトユアタンブラーをお屋形さま仕様に変えてみました。米沢にあるお屋形さまの、革製の金箔押し烏帽子型兜です。ちなみに烏帽子のたたみ方は、家臣は右折れ、大将は左折れです。謙信公は烏帽子型兜を幾つか所用していますが、もちろん皆左折れです。  続きを読む
Date: 2012-11-07 20:39 ID: 21293168

映画「のぼうの城」見て参りました。 [戦国カフェ から]
「のぼうの城」、礼節を重んじ、人に対して愛情がある作品である。私は礼節や愛情は、人間のみならず生命、環境全般に対して必要なものだと思っている。政治、文化、社会、いずれの分野でも不可欠である。これが損なわれれば社会、コストと利益だけですべてを乗り越えていく経済ですら、やがて上手く回らなくなる。礼節に欠ける卑怯者が増えれば、社会秩序が乱れるからである。封切られたばかりの、この映画を見て来たので、その感想を書きたい。主人公、のぼう様は、忍城(現、埼玉県行田市)城主・氏長(うじなが)の従兄弟である。智も勇も武もな  続きを読む
Date: 2012-11-04 16:09 ID: 21274263

平清盛感想「鹿ヶ谷の陰謀」 [戦国カフェ から]
治承元年(1177)京、東山の鹿ヶ谷の静賢法印(じょうけんほういん)の山荘に後白河法皇が行幸している。その時、藤原成親、西光、俊寛らが後白河と共に、平家打倒の謀議を行ったと言う。多田源氏蔵人行綱(ただげんじのくろうどゆきつな)と言う人物に、旗揚げの白旗用に宇治布30反が与えられたと言う。この謀議を、西八条邸にいる清盛に密告した者がいた。布30反をもらった、多田源氏蔵人行綱(ただげんじのくろうどゆきつな)である。清盛は怒り、布を焼き捨て、同年6月1日には西光を捕らえ拷問して自供させた。西光は、平家打倒の目  続きを読む
Date: 2012-10-29 09:31 ID: 21254209

平清盛感想「賽の目の行方」 [戦国カフェ から]
建春門院亡き後、平家打倒の勢力が芽生え始めている。建春門院の子である高倉天皇には、未だ皇子がない。子がないまま後ろ盾である母・建春門院を失い、高倉天皇の地位は極めて不安定なものになった。彼女は、平家と後白河をつないでいた存在である。後白河法皇には他にも皇子が多くおり、それを平家への対抗馬として担ぎ上げようと言う勢力が出て来たのである。建春門院の死後、朝廷だけでなく世の中全体が不安定になっている。西光の2人の子が流罪になった白山事件、「平家物語」や「源平盛衰記」に詳細がある。今日は平家物語から見てみたい。西  続きを読む
Date: 2012-10-22 21:02 ID: 21241256

古代エジプト展@福岡市美術館 [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
37mの死者の書というので結構噂になっているらしい、 古代エジプト展を見てきました。 今回の古代エジプト展は「古代エジプト人の死生観」というのが テーマだったようで、冒頭の死 ...  続きを読む
Date: 2012-10-20 01:05 ID: 21234970

平清盛感想「はかなき歌」 [戦国カフェ から]
今日は建春門院の病状記録、死因についてお話をする。 彼女の死は当時の政界に大きな影響を与えるが、それは次回に。 彼女の死因は、当時の貴族の日記に時々出て来る「二禁」である。「二禁」とは何か?腫れ物のことである。当時の公家・吉田経房(1142年 - 1200年)の日記「吉記」から見てみる。安元二年(1176)六月九日に、女院が二禁を患い漢方薬の大黄を湿布したことが記されている。大黄は、ダイオウ属の植物の根から取った生薬で、消炎、止血、・緩下作用がある。化膿止めに使われた。便秘薬にも配合される。十一日には  続きを読む
Date: 2012-10-15 11:43 ID: 21223843

平清盛感想「兎丸無念: [戦国カフェ から]
福原の港である輪田泊の工事が進む。延慶本・平家物語には、この工事のことが語られている、「かの海は港がなくて、風と波がひどくて通る船がのたうち、船人が死ぬことが昔から絶えない。清盛はそれを聞いて、家人の阿波民部成良(しげよし)に計画させ、承安三年(1173年)から修築を始めた。次の年、強風で島が壊れてしまい石の面に一切経を書いて船に積み共に沈めた。」そして、この島は経島と名づけられたのである。 阿波民部は阿波の国の豪族で、阿波水軍の頭領である。後に屋島の内裏を築いた人物でもある。兎丸は亡くなってしまったが  続きを読む
Date: 2012-10-09 20:07 ID: 21204605

オオカミと人 [不純文學交遊録  から]
昭和54年(1979年)を最後に30年以上目撃情報のなかったニホンカワウソが、とうとう絶滅したと判断されました。昭和時代まで生息していた哺乳類が絶滅種に指定されたのは、初めてのことです。また哺乳類の絶滅は、平成3年(1991年)にニホンオオカミなど4種類が指定されて…  続きを読む
Date: 2012-10-06 20:45 ID: 21194830

仲麻呂VS東大寺 [不純文學交遊録  から]
9月30日の午後は、福井市立みどり図書館の開館20周年特別講演会を拝聴しました。 荘園絵図から見た福井の歴史と題して、福井市立郷土歴史博物館の田中伸卓学芸員が講演。 福井市立みどり図書館のある福井市社地区は、今から約1200年前の奈良時代、越前国足羽郡の道守庄と…  続きを読む
Date: 2012-10-06 20:38 ID: 21194809

平清盛感想「平家にあらずんば人にあらず」 [戦国カフェ から]
高倉天皇の母、建春門院(平滋子)は聡明且つ出来た人物で、存命中は世が平らかだったと言う。慈円の愚管抄には「院は又建春門院になりかへらせ給て、日本国女人入眼もかくのみありければ誠なるべし。」日本国女人入眼(じゆがん)、日本の政治が女性によって支えられていると書いている。ちなみに北条政子の権威も、女人入眼と愚管抄は書いている。その頃清盛が大陸から輸入した、麝(じゃ、鹿の一種)1頭と羊5頭を後白河法皇に献上する。院の御所に3頭飼われたが、当時流行した病がこの羊のせいだと噂された。建春門院滋子の権勢を頼みに、清盛  続きを読む
Date: 2012-10-01 09:32 ID: 21175326

謙信公がが現代に生きていたら [戦国カフェ から]
今日は、尖閣問題を書こうと思っていたのに、ちょっと面白い記事を見つけました。 yahooの「スマート処世術、もしも彼らが現代に生きていたら」です。http://promotion.yahoo.co.jp/smart2012/about/kenshin.php上杉謙信、織田信長、紫式部、聖徳太子、平賀源内の5人が紹介されています。PCやスマホを駆使し合理的にビジネスを進める信長、太陽光パネルをいっぱい並べる平賀源内、聖徳太子のFacebookには小野妹子が出て来ます。謙信公は、ボランティアで平和運動。「武田  続きを読む
Date: 2012-09-28 14:58 ID: 21165174

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