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歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2651、ID:00023) ( 10月10日 15時29分 更新)



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真田丸「前兆」 [戦国カフェ から]
秀吉より弟の秀長が長生きすれば良かったのにね。 落書きの罪で、犯人も分からないのに17人も処刑してしまうと言う恐ろしさ。 この落書き事件は、史実である。 「多門院日記」と言う史料に天正17年2月25日のこととして載っている。 10人が即日門番たち10人が生け捕りにされた。 同日記の同年3月18日には17あるいは18人が鼻を削ぎ耳を切りことごとくハタ物(はりつけ・処刑)されたことが記されている。 当時は、犯罪が起きると連帯責任取らされた。 今の刑法から考えると、卒倒しそうだ。 今回、信繁  続きを読む
Date: 2016-05-23 16:28 ID: 23919889

真田丸「上洛」 [戦国カフェ から]
もはや法治国家でなくなった現代日本の方がすごくて、真田丸はどこかに行ってしまった感がある。 実は今日も、私が最も書きたいのは、真田丸ではなく新党立ち上げた憲法学者小林節さんのお話である。 もう少しまとめてから書くので、今日はさらっと真田丸を書く。 今回のドラマの出来事がいつごろかと言うと、信長が死んで5年経った1587年のことである。 真田昌幸が、この時まだ羽柴と名乗っていた秀吉に同年2月大坂で会う。 その翌3月には、駿府城で徳川家康に会い、与力として組み込まれたのである。 「惣無事令  続きを読む
Date: 2016-05-09 18:51 ID: 23910173

真田丸「策略」 [戦国カフェ から]
上杉への手紙を持って、真田信之と忍びの佐助が城を発つ。 途中襲われて、手紙を奪われた上、佐助が斬られてしまう。 あ〜あ〜、おかしいと思ったのよ。 北条にも織田にも、それぞれ仲間に入れて下さいと言って、上杉にも仲間になりたいと言う返事を書く。 そんな手紙書いていることがばれちゃまずいのだから、つまりは密書である。 密書を、戦闘になって手から手にやり取りするなんて間抜けすぎる。しかも落とす。 普通、襟に縫いこむとか笠の紐にするとか、1行ずつ裁断して別々に持って行く。でなければ口頭で伝えるとか。   続きを読む
Date: 2016-01-25 20:57 ID: 23792268

真田丸「決断」感想 [戦国カフェ から]
真田丸のポスターを初めて見た時、変わった馬具に目を留めた。馬の鼻面に六文銭の板が乗っている。私は少し、乗馬をしたことがある。馬って、鼻面に何かつけられるのをとても嫌がるのだ。だから、馬具には普通鼻面に付ける物がない。おかしいなと、当ブログご常連様と話していた。そうだったのか、この馬、ロボットなんだそう。馬の時給って、30万円くらいだったか。俳優より高いんだよね。コスト面でも良いのかも。さて、真田丸である。思ったことを書いていく。ひなびた土地に、幸村母がひとり都風。山之手殿(やまのてどの)と言われる人である  続きを読む
Date: 2016-01-11 20:30 ID: 23776508

大河ドラマ「真田丸」初回見ました [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
今日から始まった大河ドラマの「真田丸」見ました。 結論から言うと、かなり面白かったです。 初回であの詰め込み具合ならこれから楽しみだなと。 既にツイッターの方で感想を少し ...  続きを読む
Date: 2016-01-11 00:42 ID: 23775564

高山正之さんの 「変見自在 サダム・フセインは偉かった」 [古希じいの 「食べる話」 から]
☆ 高山正之さんの 「変見自在 サダム・フセインは偉かった」 を読んだ。2011年1月28日新潮社刊新潮文庫 236頁 464円。本書は、前回紹介した 「変見自在 オバマ大統領は黒人か」 の前に出版されたものだ。つまり読む順序が逆になった。  続きを読む
Date: 2015-12-06 07:01 ID: 23699607

葉室麟さんの 「冬姫」 [古希じいの 「食べる話」 から]
葉室麟さんの 「冬姫」 を読んだ。2014年11月20日集英社刊集英社文庫 399頁 756円。葉室麟さんの作品はかなり読んでいる。数えてみるとこれで11冊目になる。同じ作者でこれほど読むのは珍しい。 画像クリックで拡大表示 ? 2014年  続きを読む
Date: 2015-10-17 19:59 ID: 23663305

内田重久さんの 「それからの三国志 上 烈風の巻」「下 陽炎の巻」 その弐 (完) [古希じいの 「食べる話」 から]
下巻を読むに当たっても、上巻同様、冒頭に記された筆者の 「はじめに」 を、一部、以下に引用しよう。 筆者にとって歴史とは、昔の人と付き合うことである。付き合う以上はその人の置かれた立場を理解してあげなければならない。思うに昔の人は...、厳  続きを読む
Date: 2015-09-28 07:00 ID: 23637662

内田重久さんの 「それからの三国志 上 烈風の巻」「下 陽炎の巻」 その壱 [古希じいの 「食べる話」 から]
内田重久さんの 「それからの三国志 上 烈風の巻」「下 陽炎の巻」 を読んだ。上巻は、2011年10月5日文芸社刊文芸社文庫 289頁 626円、下巻は271頁。著者は1934年北海道旭川市生まれ。東北大学法学部卒業。 画像クリックで拡大表  続きを読む
Date: 2015-09-27 19:36 ID: 23636929

宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その参 (完) [古希じいの 「食べる話」 から]
著者の作品を読んでいて、いつも感心するのだが、主役以外の登場人物についても、主役との関わり、人となり、育った環境、得手 (えて) 不得手、その他、人物が目に見えるような、その登場人物が、今、目の前にいるような、巧みな描写は独特だと思う。 下  続きを読む
Date: 2015-09-10 07:00 ID: 23611415

宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その弐 [古希じいの 「食べる話」 から]
宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 だが、7月29日に発表した 宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その壱 の後、入院してしまい続きが書けなかった。 退院後は、8月26日の また、神戸大学医学部附属病院消化器内科に入院 1  続きを読む
Date: 2015-09-07 07:00 ID: 23606845

今日の #そこまで言って委員会 の内容(太平洋戦争特集)に関係ある記事が時事通信に載っていた件 [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
今日、「そこまで言って委員会NP」で太平洋戦争特集をやっていまして、 その中で「アメリカでも、軍部も大統領の周りのブレーンたちも 『日本は天皇制の存続さえ保証すれば講和に応 ...  続きを読む
Date: 2015-08-03 00:19 ID: 23552106

宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その壱 [古希じいの 「食べる話」 から]
宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 を読んだ。中央公論新社の中公文庫で、上巻は2013年9月21日刊の336頁、中巻は2013年10月23日刊の341頁、下巻は2013年11月22日刊の413頁、値段はどれも637円だった。 画像ク  続きを読む
Date: 2015-07-29 07:00 ID: 23544551

笠原 敏彦さんの 「ふしぎなイギリス」 [古希じいの 「食べる話」 から]
笠原 敏彦さんの 「ふしぎなイギリス」 を読んだ。2015年5月20日講談社刊講談社現代新 352頁 972円。著者は59年福井市生まれ。東京外大卒。85年毎日新聞入社。97年、ロンドン特派員。05年、ワシントン特派員。09年、欧州総局長。  続きを読む
Date: 2015-07-22 07:00 ID: 23533356

塚本青史さんの 「霍去病?麒麟龍彗星譚〈上・下〉」 2 [古希じいの 「食べる話」 から]
塚本青史さんの 「霍去病?麒麟龍彗星譚〈上・下〉」 1 の続きになる。当初は上下一括の予定だったが、「上巻」 が結構長引いたので、2分割とした。 画像クリックで拡大表示 下巻では、衛青の出番が減って、霍去病と皇帝劉徹が中心になる。上巻に比べ  続きを読む
Date: 2015-07-16 07:00 ID: 23521538

塚本青史さんの 「霍去病?麒麟龍彗星譚〈上・下〉」 1 [古希じいの 「食べる話」 から]
塚本青史さんの 「霍去病?麒麟龍彗星譚〈上・下〉」 を読んだ。1999年10月4日河出書房新社刊河出文庫 上巻335頁、下巻332頁 各810円。彼の作品はこれで5冊目になる。著者の簡単な紹介は、「煬帝 (上下)」 と 「李世民 (上) 玄  続きを読む
Date: 2015-07-13 07:00 ID: 23515887

得体の知れない 「戦勝70周年記念行事」 [古希じいの 「食べる話」 から]
戦勝70周年ということで、盛大なお祭り行事をする国がある。70年も昔のことなので、若い方はご存じないかも知れないが、日本は戦争に敗れて無条件降伏をした。ということは勝った国があるわけで、彼らが70年を祝賀するのは致し方ない。 あの戦いは、日  続きを読む
Date: 2015-07-10 07:00 ID: 23513567

塚本青史さんの 「安禄山」 [古希じいの 「食べる話」 から]
塚本青史さんの 「安禄山 (あんろくざん) 」 を読んだ。2014年12月25日角川書店刊角川文庫 385頁 778円。著者の紹介は、3月18日の 塚本?史さんの 「煬帝 (上下)」 と 「李世民 (上) 玄武篇、(下)貞観篇」 前編 と3  続きを読む
Date: 2015-06-25 07:01 ID: 23489034

大関ヶ原展 [戦国カフェ から]
江戸東京博物館で開催中の、『大関ヶ原展』に行って来た。 天下三名槍のひとつ、「蜻蛉切・とんぼぎり」を初めて見ることができた。 大笹穂槍 銘 藤原正真作 (号 蜻蛉切) 徳川家重臣・本多忠勝の、愛用の槍である。 刃長43.7cm 茎55.6cm 最大幅3.7cm 重さ498g  個人蔵 佐野美術館寄託 刀身に、梵字と不動明王を表す三鈷剣が彫られている。 名前の由来は、戦場で飛んで来た蜻蛉を刃が触れたら二つに切れたことから。 わがお屋形さまの太刀発見。 「銘一 号姫鶴一文字」鎌  続きを読む
Date: 2015-04-27 16:22 ID: 23385908

ロレッタ・ナポリオーニさんの 「イスラム国 テロリストが国家をつくる時」 [古希じいの 「食べる話」 から]
ロレッタ・ナポリオーニさんの 「イスラム国 テロリストが国家をつくる時」 を読んだ。2015年1月7日文藝春秋刊 192頁 1,458円。翻訳は村井章子さんで、池上彰さんの解説がついている。 画像クリックで拡大表示 ロレッタ・ナポリオーニ  続きを読む
Date: 2015-04-20 07:01 ID: 23373629

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