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歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2651、ID:00023) ( 10月10日 15時29分 更新)



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かぶき者慶次「新九郎の秘密」 [戦国カフェ から]
春日山城の柱と、聞いて、思わず身を乗り出してしまった。いやはや、ドラマだが。笑前田慶次、加賀に置いて来た妻を思い出して、 ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル。前田慶次の養父、前田利春の長男、利久である。慶次の実父は、織田信長家臣の滝川一益の一族と言われている。慶次の母とも姉とも言われる女性(諸説あり)が、前田利久と婚姻し、更には慶次が前田家の姫と結婚した。これが、前田安勝の娘。前田利春には、上から利久、利玄、安勝、利家などの子供がいる。前田利久の妻の連れ子?(弟?)が慶次で、その妻が安勝の娘。つまり、  続きを読む
Date: 2015-04-17 15:53 ID: 23369288

花燃ゆ「塾を守れ!」 [戦国カフェ から]
文(ふみ)がいくら家庭的な温かさを引き合いに出し、松陰の暴挙を止めようとするが松陰は聞く耳を持たない。親友で、義理の弟でもある小田村伊之助をも罵る。ただ、松陰の言動は分からなくはない。彼は、幼い頃から国を守る武士として、兵学者として苛烈な教育を受けている。けっして、温かな家庭を守って生きるようにとは教育されていない。教えた叔父玉木文之進は、日露戦争の時の乃木希輔を教えた人でもある。度重なる過激な言動により松陰は投獄されたが、おさまらず、伏見要駕策(ふしみようがさく)、老中間部詮勝(まなべあきかつ)暗殺を  続きを読む
Date: 2015-04-15 15:58 ID: 23366175

かぶき者慶次「石田三成の子」 [戦国カフェ から]
慶次のドラマ、上杉家が舞台なので関心を持って見ている。慶次の一級資料は、「前田慶次道中日記」のみである。慶長5年(1600年)の最上合戦(長谷堂城の戦い)後、慶次は上杉家執政直江兼続と京にいた。その後、米沢まで辿った間を記録したのが道中日記である。と言うわけで、ドラマはほとんど創作で毎回行くはずである。三成遺児が上杉領で僧侶になったと言う話もなくはないので、それを慶次の養子に仕立てたか。わが子として育てていたら、捨てて来たはずの本当の娘が出て来てさあ、大変。笑。しかも、この娘ただの娘ではない。父の無苦庵に  続きを読む
Date: 2015-04-14 20:51 ID: 23364800

大人になってからもう一度参拝すべき奈良の世界遺産・法隆寺のこと [masayanのEmotion Inmotion から]
奈良と言えば東大寺、大仏さん、奈良公園…などなど有名どころが挙がると思います。 ですが、今回は修学旅行の定番とされるところに行きます。 【法隆寺】 俺も中学の修学旅行で行ったような記憶があります。 記憶があるという表現の示す通り、正直覚えてません。当時は神社・寺の良さなんてわかりませんでしたし。 大人になってようやく良さがわかるようになりました。 なので、今回は当時は分からなかった良さを体感したく法隆寺へと足を運びました。 法隆寺とは!? ?法隆寺(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町…  続きを読む
Date: 2015-04-07 20:02 ID: 23352936

日本はブルジョア革命を通過しなかったからだろうか [古希じいの 「食べる話」 から]
今頃埃を被ったような 「ブルジョア革命」 などを引っ張り出して、何事かと思われるだろう。日経新聞の朝刊最終頁に 「私の履歴書」 という連載記事がある。1人が1ヵ月間書き続けて、月が変わると、別の人が登場する。もう長いこと愛読が続いている。  続きを読む
Date: 2015-03-30 07:00 ID: 23339504

豊臣秀吉の天下取りはここから始まっていた!秀吉最初の居城、長浜城 [masayanのEmotion Inmotion から]
昨年、2014年の大河ドラマ「軍師 官兵衛」みなさん見てましたか? 俺は毎週欠かさず見ておりました。大変に面白かった作品だったと思います。 主人公、黒田官兵衛が豊臣秀吉の軍師として大活躍するのですが秀吉も官兵衛も若かりし頃、 ドラマの中でも描かれておりました。ここを舞台としているシーン。 長浜城!! 今回は長浜城が舞台となります。 長浜城とは!? ?1573年(天正元年)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの功で織田信長から浅井氏の旧領を拝領した際に当時今浜(いまはま)と呼ばれていたこ…  続きを読む
Date: 2015-03-27 20:08 ID: 23312684

塚本?史さんの 「煬帝 (上下)」 と 「李世民 (上) 玄武篇、(下)貞観篇」 後編 [古希じいの 「食べる話」 から]
塚本?史さんの 「煬帝 (上下)」、上下とも2013年10月25日 日経新聞出版社刊日経文芸文庫 400頁 702円で上巻391頁、下巻394頁と、 同じ著者の 「李世民 (上) 玄武篇、(下) 貞観篇」、上下とも2014年10月7日 日経  続きを読む
Date: 2015-03-24 07:00 ID: 23329774

日本の国宝四天守の一つ!彦根城とひこにゃんの由縁 [masayanのEmotion Inmotion から]
さて、ここまで実は1日で巡ってきたところです。 岐阜城スタートで長浜城まで駆け抜けました。もう夕方です。このまま家に帰るのもなぁ〜。 いや、まだ行けるかもしれない。閉館時間も迫っておりましたが行ってみようと思い車を走らせて馳せ参じたのがこちら! 【彦根城】 ちなみに、近世の城で天守が残っているのは、弘前、松本、犬山、丸岡、彦根、姫路、備中松山、松江、丸亀、松山、宇和島、高知の12城となります。他は再建とかになりますかね。 その中でも松本、犬山、彦根、姫路の4城の天守は国宝です。 はい。その国の宝とも&#8  続きを読む
Date: 2015-03-20 20:06 ID: 23324238

塚本?史さんの 「煬帝 (上下)」 と 「李世民 (上) 玄武篇、(下)貞観篇」 前編 [古希じいの 「食べる話」 から]
塚本?史さんの 「煬帝 (上下)」、上下とも2013年10月25日 日経新聞出版社刊日経文芸文庫 400頁 702円で上巻391頁、下巻394頁と、 同じ著者の 「李世民 (上) 玄武篇、(下) 貞観篇」、上下とも2014年10月7日 日経  続きを読む
Date: 2015-03-18 07:00 ID: 23319971

ハンドメイドでスマホケース [戦国カフェ から]
今日は手作りスマホケースです。 スマホを外すとこんな感じ。 材料は、お好みの布、厚紙、木工ボンド、お弁当についていた紐などです。 全て家にあるもので作りました。 スマホのカメラ、USBプラグ、電源スイッチの場所に穴が空くようにして、厚紙で薄い箱型のようなものを作ります。 この時、ふたになる方を少し大きく作ります。 あとは、裏表に布を貼りこんで出来上がりです。   続きを読む
Date: 2015-03-01 12:26 ID: 23292801

木曜時代劇「かぶき者慶次」 [戦国カフェ から]
前田慶次郎、ドラマになるんですね!で、慶次役は誰?藤竜也さん。藤原達也さんでなくて?えっ誰?とググってみたら、結構シニアな方。原作は、火坂雅志さんと言うことは、「上杉かぶき衆」が原作ですね。晩年の慶次が、むかし捨てたはずの娘に追い掛け回されると言うお話。自由気ままに生きていた、”ちょい悪オヤジ”「前田慶次郎」が、ある時、加賀に残して来た実娘の出現で、気まま暮らしに狂いが生じる。 一流の文化人で、武芸の達人の慶次郎が、捨てて来たはずの娘に振り回され、父性愛を見せます。白髪を派手な茶髪に染めやせ我慢して”傾  続きを読む
Date: 2015-02-24 13:50 ID: 23284846

勅額門 [戦国カフェ から]
上野寛永寺にある6代将軍徳川家宣の霊廟につながる勅額門(ちょくがくもん)を見て来た。 こちらは、同寛永寺にある5代将軍徳川綱吉の勅額門(ちょくがくもん)。 将軍は、衣冠束帯であぐらをかいた状態、御台所(将軍正室)は十二一重で正座で埋葬された。 13代御台所の篤姫も、綱吉霊廟の奥にお墓がある。 以前、上野の工事現場から大量の水銀が流れ出して騒ぎになったことがあったと言う。 調べたら、これが将軍のお墓から流れ出した”朱”に含有される水銀らしい。 将軍が死ぬと  続きを読む
Date: 2015-02-04 19:55 ID: 23250609

平野聡さんの 『「反日」中国の文明史』 [古希じいの 「食べる話」 から]
今日は節分だが子供も大きくなって、「鬼は外...」 もやらなくなって久しい。今年の恵方は西南西だとか。恵方に向かって巻き寿司にかぶりつくのが慣わしだが、こちらも長らくやったことがない。そんなことより今夜は十五夜だが、月は見えるだろうか。 平  続きを読む
Date: 2015-02-03 07:00 ID: 23248032

上杉軍専用スマホケース [戦国カフェ から]
スマホが新しくなったので、ケースを作ってみました。 袋状のカバーなら簡単だが、ぴったりしたカバーとなると難しい。 プラスチック?の透明カバーが売られていて、両面テープで布を貼るだけの簡単な方法もあるらしい。 簡単すぎてつまらないので、全て自作してみることに。 スマホやiphonは、側面に穴やスイッチがありこの部分に穴を開けないと機能しない。 カメラレンズと、電源と、充電ケーブルをつなぐ位置にに穴を開けました。 お気に入りの布を貼って、上杉会義太郎さまにいただいた家紋ストラップをつけ  続きを読む
Date: 2015-01-30 08:18 ID: 23241235

宮崎正弘さんの 「吉田松陰が復活する!」 [古希じいの 「食べる話」 から]
宮崎正弘さんの 「吉田松陰が復活する!」 を読んだ。2014年1027日並木書房刊 254頁 1,620円。 画像クリックで拡大表示 宮崎正弘 さんの日刊無料メールマガジン、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 を長年購読している。やはり長ら  続きを読む
Date: 2015-01-28 07:00 ID: 23237842

陳舜臣さん ありがとうございました [古希じいの 「食べる話」 から]
陳舜臣さんが1月21日にお亡くなりになった。享年90才、老衰だそうだ。私が中国史を勉強するきっかけになったのは、陳さんの 「中国の歴史」 だった。それまでは、日本史と当時西洋史と呼ばれていたギリシャ以降の西欧の歴史以外の知識は殆どなかった。  続きを読む
Date: 2015-01-25 07:00 ID: 23232917

百田尚樹さんの 「海賊とよばれた男」 (上・下) [古希じいの 「食べる話」 から]
百田尚樹さんの 「海賊とよばれた男」 (上・下) を読んだ。(上・下) どちらも、2014年7月15日講談社刊講談社文庫 810円だが、(上) は、480頁で、(下) は448頁だ。講談社が単行本を出したのが 2012年7月12日で、386  続きを読む
Date: 2015-01-22 07:00 ID: 23228325

花燃ゆ「波乱の恋文」 [戦国カフェ から]
吉田松陰が、親きょうだいの元を離れ、江戸遊学に向かったのは嘉永4年(1851)数えで22歳の時のことである。 目的は、軍事額研究である。 江戸では、松代藩出身の蘭学者・佐久間象山の塾に入門している。 象山は、身なりにうるさい男で、ドラマの中でも松陰は親友の小田村伊之助に着物を借りて会いに行っている。 松陰は、江戸に出て国許長州との学問レベルの差について驚いている。 そのことを記した手紙が残っていて興味深い。 友人には、江戸は大したことはないというような内容の手紙を書いたが、実兄梅太郎にはそ  続きを読む
Date: 2015-01-14 19:36 ID: 23215637

花燃ゆ「人を結ぶ妹」&現代を考える [戦国カフェ から]
幕末男子の作り方だの、NHKがおよそつまらないキャッチコピーを添えている。NHKでは、南京大虐殺を南京事件と言い換え安倍政権への遠慮から来る、自粛、自己検閲が盛んになっているそうだ。”権力の監視”と言う、メディア本来の機能なんて微塵もない。昨今、大河ドラマもやたら家族、家族と言っている。家族と言う概念は、そんなに古い物ではない。せいぜい、明治からこちらである。家族をテーマにすれば、歴史に興味のない視聴者からも視聴率を稼げると踏んでいるのか。そして何より、安倍政権の、政府は国民の面倒を見ないから家族で介護で  続きを読む
Date: 2015-01-05 21:29 ID: 23201551

川口琢司さんの 「ティムール帝国」 [古希じいの 「食べる話」 から]
川口琢司さんの 「ティムール帝国」 を読んだ。2014年3月11日講談社刊講談社選書メチエ 288頁 1,890円。たいていの人が敬遠しそうなこんな本をなぜ買ったのか、われながら不思議だ。新聞の書評か、広告か、あるいは講談社から送られてくる  続きを読む
Date: 2015-01-04 07:00 ID: 23199030

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