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歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2651、ID:00023) ( 10月10日 15時29分 更新)



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書評「ハプスブルク帝国の情報メディア革命」 [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
去年の年末、東京に行っていた時に読んでいた本の紹介です(読了)。 ハプスブルク帝国の情報メディア革命?近代郵便制度の誕生 (集英社新書) [新書] ハプスブルク家出身の神聖ロー ...  続きを読む
Date: 2015-01-03 01:05 ID: 23197228

葉室麟さんの 「いのちなりけり」 [古希じいの 「食べる話」 から]
明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願いします。 葉室麟さんの 「いのちなりけり」 を読んだ。2011年2月10日文藝春秋刊文春文庫 294頁 648円。。葉室麟さんの作品は、「秋月記」、「蜩ノ記」、「銀漢の賦」、「橘花抄  続きを読む
Date: 2015-01-01 07:00 ID: 23194824

山本博文さんの 「学校では習わない江戸時代」 [古希じいの 「食べる話」 から]
山本博文さんの 「学校では習わない江戸時代」 を読んだ。2007年1月30日新潮社刊新潮文庫 248頁 464円。著者は1957年、岡山県生れ。東大文学部卒後、同大学院を経て東大史料編纂所入所、同所教授、文学博士。 画像クリックで拡大表示  続きを読む
Date: 2014-12-29 07:00 ID: 23190258

大河ドラマ「 #軍師官兵衛 」最終回、見ました #nhk [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
先週が総選挙なせいで一週延びていた『軍師官兵衛』の 最終回、見ました。 と言っても、見てない回数の方がかなり多いので 全体の感想とかは言えませんが、ただ一つだけ言えるのは ...  続きを読む
Date: 2014-12-22 01:25 ID: 23179322

葉室麟さんの 「無双の花」 [古希じいの 「食べる話」 から]
葉室麟さんの 「無双の花」 を読んだ。2014年7月10日文藝春秋刊文春文庫 282頁 551円。葉室麟さんの作品は、「秋月記」、「蜩ノ記」、「銀漢の賦」、「橘花抄」、「実朝の首」 と読んできて、これで6冊目になる。著者の紹介は省略する。  続きを読む
Date: 2014-12-20 07:00 ID: 23176646

軍師官兵衛「天下動乱」 [戦国カフェ から]
官兵衛は、三成と家康の戦が避けられないと見て三成がどう動くか予測を立てていたようだ。秀吉は生前、大名の夫人たちを実質人質として大坂に住まわせるようにしていた。三成ももちろん踏襲し、家康と戦になっても人質を取られた大名たちがいずれ自分に加担すると踏んでいる。三成は大名夫人を大阪城に集める命令を出そうとしている。官兵衛の妻光(てる)と、長政の妻栄(えい)も、当時大坂の黒田屋敷にいる。官兵衛は前もって、2人を脱出させる算段を栗山善助、母里太兵衛らとしていた。黒田家御用達の商人納屋小左衛門宅に、光(てる)と栄(え  続きを読む
Date: 2014-12-03 09:16 ID: 23149781

川田順造さんの 「〈運ぶヒト〉の人類学」 [古希じいの 「食べる話」 から]
川田順造さんの 「〈運ぶヒト〉の人類学」 を読んだ。2014年9月20日岩波書店刊岩波新書 208頁 778円。著者は1934年東京生まれで、東大教養学科文化人類学分科卒業、パリ第5大学民族学博士。東京外大アジア・アフリカ言語文化研究所教授  続きを読む
Date: 2014-12-02 07:00 ID: 23147912

竹田城、市が勝手に工事 [戦国カフェ から]
先月訪ねた竹田城は踏み荒らされシートで覆われていた。地面の下には遺跡がある。埋蔵土一握り貴重な遺産。観光地である前に貴重な文化遺産だと自治体も来訪者も肝に命ずるべし。天空の城、市が勝手に登山道工事 兵庫県「史跡破壊だ」朝日新聞デジタルhttp://t.co/BhZmirVzX6— いづな薫 (@kaoru_izuna) 2014, 11月 16 竹田城、今の自治体の認識ではこの貴重な文化遺産を守れないと思う。先月訪ねてみて、このような工事が行われるであろうことは容易に予測がついた。価  続きを読む
Date: 2014-11-16 16:39 ID: 23122334

「里見八犬伝」見て参りました。 [戦国カフェ から]
舞台「里見八犬伝」を見て来た。映画や舞台で大変な数上演された、古典、伝奇小説の名作である。作者は、江戸時代後半に生きた曲亭馬琴(滝沢馬琴)である。今回の舞台は、そのストーリーとは若干変えてある。曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」は、執筆年数28年全106巻と言う膨大な作品。あらすじだけでも、大変なのでほんの一部をご紹介。時は、戦国時代舞台は、今の千葉県の南総(南房総)、戦国大名里見家。城主里見義実(よしざね)により、謀反の罪を着せられ処刑された妻・玉梓(たまづさ)。玉梓(たまづさ)の無念の思いが犬神と融合し、  続きを読む
Date: 2014-11-13 16:50 ID: 23117698

葉室麟さんの 「実朝の首」 [古希じいの 「食べる話」 から]
葉室麟さんの 「実朝の首」 を読んだ。2010年5月25日角川書店刊角川文庫 334頁 720円。葉室麟さんの作品は、「秋月記」、「蜩ノ記」、「銀漢の賦」、「橘花抄」 と読んできて、これで5冊目になる。著者の紹介は省略する。 主題は簡単で、  続きを読む
Date: 2014-11-11 07:00 ID: 23113941

軍師官兵衛「秀吉の最期」 [戦国カフェ から]
慶長の役の最中、豊臣秀吉が死ぬ。慶長3年(1598年)8月18日のことである。死期が迫った秀吉の関心は、朝鮮に出兵させている軍のことではない。あるのは、何としても秀頼に後を継がせたいと言う妄執である。その年の春には、京・醍醐で新たに桜700本を植えさせ盛大な花見の宴を開いている。出兵中のことであり、大名の参加者は秀吉、前田利家のみ。あとは幼児の秀頼である。女性が1300人も参加という宴だった。秀吉が、いよいよ床に伏せるようになる慶長3年5月、五大老五奉行に遺言書を書き、徳川家康には幾度も秀頼を頼んでいる。  続きを読む
Date: 2014-11-10 11:41 ID: 23112653

「故宮博物院展」を見てきました [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
今日は台湾・台北にある「故宮博物院」から日本に来た 展示物を見てきました。 東京と福岡県大宰府の九州国立博物館でしかやりません。 なので、大分や山口など遠方からもクルマで ...  続きを読む
Date: 2014-11-09 01:35 ID: 23110417

葉室麟さんの 「橘花抄」 [古希じいの 「食べる話」 から]
葉室麟さんの 「橘花抄」 を読んだ。2013年4月27日新潮社刊新潮文庫 492頁 724円。葉室麟さんの作品は、9月19日の 葉室麟さんの 「秋月記」 と9月25日の 葉室麟さんの 「蜩ノ記」 と10月27日に書いた 葉室麟さんの 「銀漢  続きを読む
Date: 2014-11-08 07:00 ID: 23109100

軍師官兵衛「落ちゆく巨星」 [戦国カフェ から]
関白秀次事件で、三成が讒言(ざんげん)したのではないかと言う説がある。三成が、関白秀次と逆側の立場にあったことは事実である。しかし、秀次が確実に謀反心を抱いていたと言う確たる証拠はない。けれども、秀次を関白から追い落とし社会的排除する陰謀であった可能性はかなり高い。一次史料では見つからない秀次謀反だが、秀次切腹に連座して家臣20人近くと妻子侍女など39人が切腹や処刑となる。秀次の家臣であった蒔田淡路守(まいたあわじのかみ)は、千利休の弟子で一説には利休を介錯した人物だったとも言われる。秀次も介錯し、秀次の  続きを読む
Date: 2014-11-04 19:27 ID: 23103677

人間の寿命は120歳? [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
人間の寿命は120歳くらいが限度だと、 ある神経生物学者の人が言ったそうです。 医学的にそれくらいまでは延びるが、多分そこで終わると。 十年以上前に生物学で習ったことがあるん ...  続きを読む
Date: 2014-10-26 01:12 ID: 23088464

軍師官兵衛「太閤の野望」 [戦国カフェ から]
天正20年(1592)4月、朝鮮侵略のベースキャンプである肥前名護屋城が完成した。この年は、途中で文禄に改元される。文禄慶長の役の始まりの年になった。文禄の役で、朝鮮へ渡海した日本兵は158,800人。宣教師ルイスフロイスが、15万人渡海しうち5万人が死亡という記録を残している。死因は、戦死ではなく飢え、寒さ、疫病、労苦による過労死である。黒田家の当主は、長政なので彼が5000人を率いて戦闘に加わった。官兵衛は、戦目付けのような役目である。しかし官兵衛は、朝鮮で体調を崩し秀吉の許可を得て帰国している。文禄  続きを読む
Date: 2014-10-21 17:13 ID: 23081219

竹田城探訪記 [戦国カフェ から]
痛々しい城である。それが、私が見た竹田城の感想である。城の郭、道が黒いシートに覆われて保護されている。今まで、結構山城を見て来たがこんなに人の多い山城は初めてである。平日なのに竹田城駐車場には、中型バスが8台。地元のローカルバスが、同じ時刻に2台来る。20〜30分に1本のバスなので、次のバスが間隔を狭めて来てしまったのではないだろう。10年前竹田城の来訪者は1万2千人ほどだったが、今や年間100万人超えそうである。よって、城の地面の土が踏まれ草がなくなり地面が露出した。激しい雨が降れば、土砂崩れのように土  続きを読む
Date: 2014-10-17 19:29 ID: 23074459

軍師官兵衛「小田原の落日」 「男たちの覚悟」 [戦国カフェ から]
秀吉の天下統一は、小田原城攻めを終点とする。天正18年(1590)7月のことである。北条氏の居城、小田原城は惣構(そうがまえ)と言う造りで城壁の中に城と町を組み込んでいる。よって容易く落ちない。同年4月から、秀吉は21〜22万の大軍勢で小田原を包囲する。兵糧米20万石を、小田原に輸送させ長期間大軍勢滞在を可能にした。秀吉軍は、大軍なので力攻め出来ないことはない。しかし、味方も多大な被害を出す。そこで、開城を勧めてみようと言うことになった。使者は、官兵衛。官兵衛は、前もって北条氏政・氏直親子に酒2樽、ホウボ  続きを読む
Date: 2014-10-13 16:10 ID: 23063785

軍師官兵衛「跡を継ぐ者」 [戦国カフェ から]
秀吉が、いきなり無慈悲な殺戮を始めたようにドラマでは描かれていたが何もこの時始まったことではない。天正17年(1589)5月15日、44歳の官兵衛は22歳の長政に家督を譲る。今から考えると早い当主交代だが、官兵衛も22歳で44歳の父・職隆から家督を継いだ。伊達政宗は18歳で41歳の父輝宗から家督を継いだ。北条氏直は21歳で、父の氏政は43歳である。子供は自立し、親は後見にまわり別の職務を始める場合もある。官兵衛の場合は、秀吉がまだまだその知略を必要とした。小田原城攻囲網を行った北条攻めは、この翌年である。  続きを読む
Date: 2014-09-29 09:57 ID: 23038965

軍師官兵衛「追い込まれる軍師」 [戦国カフェ から]
「わしの後、天下を取るのは黒田官兵衛・・・。」天下人となった秀吉は、おそらくそんなことはいわない。でも、官兵衛が秀吉に疎んじられ、ひょっとしたら黒田家が危ないと感じていたのは事実だろう。秀吉は、利休、官兵衛と耳に痛いことを言う人物たちを排除していく。まもなく、武士でもない利休が切腹に追い込まれる。秀吉に警戒されている官兵衛は、宇都宮の一件もあり、長政に家督を譲ることになったと思われる。官兵衛が、明に攻め入ろうとしている秀吉に反対していたが、周知の通り朝鮮半島への出兵は行われる。文禄の役だけで、158,8  続きを読む
Date: 2014-09-22 16:19 ID: 23028122

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