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歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2651、ID:00023) ( 10月10日 15時29分 更新)



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軍師官兵衛「紀井谷の悲劇」 [戦国カフェ から]
宇都宮氏で思い出したことがあり、蒙古襲来絵詞(宮内庁蔵)の本を開いている。文永11年(1274)と弘安4年(1284)の2度にわたる元寇で、出陣した肥後国御家人・竹崎季長が描かせた絵巻である。風俗や戦闘の緻密な描写は鎌倉時代を今に伝える、大変貴重な史料である。この絵巻の中に、竹崎の他にも、騎馬武者が沢山出て来る。とある騎馬武者の甲冑の臑当(すねあて)に、左三つ巴の家紋が描かれているのである。左三つ巴は、宇都宮氏の家紋である。絵巻に出て来る人物郡は、絵巻を作成した竹崎季長と、関係のある人物であり宇都宮は竹崎  続きを読む
Date: 2014-09-15 11:24 ID: 23016428

【書評】『教科書には載っていない 大日本帝国の情報戦』濱田浩一郎・彩図社 [鏑木保ノート から]
教科書には載っていない 大日本帝国の情報戦価格:¥ 1,296(税込)発売日:2014-08-22日本はいかにして情報に勝ち、敗れたか情報は扱い方によって、人を  続きを読む
Date: 2014-09-06 18:00 ID: 23002178

書評『検閲帝国ハプスブルク』 [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
広島の土砂災害も捜索活動は続いていますが雨の方は落ち着いたので、 取りあえず今日は書評でも。 主に東京で読んだ『検閲帝国ハプスブルク』という本です。 15世紀にヨーロッパで ...  続きを読む
Date: 2014-08-24 01:09 ID: 22978402

軍師官兵衛「傷だらけの魂」 [戦国カフェ から]
NHKの8月の安倍内閣支持率、7月より4%もUPして51%。UPする要因もないのに上がり、しかも51%もある。私は、支持率調査など信じないことにしている。数字をぶち上げて、それに近くなるよう持って行くのが日本のマスコミである。NHKは、政府が右と言ったら右に向くそうなので、言うまでもなく政権の広報課である。軍師官兵衛をはじめ最近の大河は、家族にこだわりが大きい。これも、国民の面倒は見ないから、介護も子育てもなんでも家族でやれ、という政府の政策に沿っている。政府の圧力が見え見えの大河である。官兵衛が、キリ  続きを読む
Date: 2014-08-18 11:34 ID: 22971886

ウソと真、真実と誤り [古希じいの 「食べる話」 から]
起こったこと、言ったことや為たことは、後で無かったことにするなどと言うことはできない。覆水盆に返らず、時間を遡って無かったことにする消しゴムなどはない。だが、「真実」 だといえば真実になり、「誤り」 だといえば誤りになる、というのが現実のよ  続きを読む
Date: 2014-08-17 07:00 ID: 22970756

軍師官兵衛「中国大返し」 [戦国カフェ から]
秀吉&官兵衛が、光秀に勝利したのは、勝つための手立てを用意周到に準備したからである。 備中高松城にいた秀吉軍25000のうち、5000は移動途中姫路に残し、全行程210kmほどわずか7日で駆け抜けると言うのが中国大返しである。 驚異的なスピードである。 ちなみ箱根駅伝往復216kmは10人リレーで走る。 しかも秀吉軍は、走った後に戦をするのである。 昔の人の身体能力はすごい。 粗食の方が、身体能力が高いと言うのはうなずける。 兵士は走って行くだけだが(これも大変)、秀吉や官兵衛は勝つため  続きを読む
Date: 2014-07-29 08:36 ID: 22954805

大野晋の 「日本語の成立 (「日本語の世界 1) 」 [古希じいの 「食べる話」 から]
9月9日に 篠田謙一さんの 「日本人になった祖先たち──DNAから解明するその多元的構造」 を紹介した。本書で著者は、専門とするミトコンドリアDNA分析によって、日本人の成り立ちを紹介している。それで、今度は日本語から日本人の先祖を探ろうと  続きを読む
Date: 2014-07-27 07:01 ID: 22953138

水谷千秋さんの 「謎の渡来人 秦氏」 [古希じいの 「食べる話」 から]
水谷千秋さんの 「謎の渡来人 秦氏」 を読んだ。2009年12月16日文藝春秋刊新書 235頁 788円。著者は1962年滋賀県大津市生まれ。龍谷大大学院文学研究科。文学博士。現在、堺女子短期大学准教授、龍谷大学非常勤講師。日本古代史、日本  続きを読む
Date: 2014-07-21 10:40 ID: 22947799

軍師官兵衛「本能寺の変」 [戦国カフェ から]
今回、滋賀県知事選の結果を見ようと、官兵衛の画面の上部をじっと見ていた。なかなか出ないので、はからずドラマをじっくり見てしまった。笑気になったのが、本能寺の変を伝える密書。既成作品では、光秀が毛利に宛てたものを使者が陣所を間違えた、などと笑い話のような作品もあったように覚えている。黒田家に伝わる黒田家譜によると、織田信長側近の長谷川宗仁から秀吉に密書があったらしい。簡単に訳してみる。「(1582)6月3日夜11時〜1時に、京都にいた信長の家臣・長谷川宗仁より飛脚が来て、孝高(官兵衛)に面会し、昨日2日京  続きを読む
Date: 2014-07-15 20:01 ID: 22942938

備中高松城跡  [戦国カフェ から]
今年、備中高松城跡に訪ねたので書きたい。 備中高松駅前地図、位置関係が分かりやすい。 足守川をせき止めた堤防は、高さ7m底辺24m、堤防の上の幅は10mほど。 そのうち一部高さ3mほどが残っている。 高松城周囲を水没させた面積は、東京ドーム40個分。 まさに、驚天動地の奇策である。 天正10年6月4日、高松城城主清水宗治は、毛利、秀吉軍7万の見守る中、切腹して果てた。享年46。 水攻めにより、湖の様になった高松城周囲の湖面に舟を浮かべた上だった。 秀吉は、清水宗  続きを読む
Date: 2014-07-13 11:33 ID: 22940635

軍師官兵衛「高松城水攻め」 [戦国カフェ から]
高松城水攻めの川のせき止め工事は、天正10年(1582)5月8日からわずか19日間で完成した。備中と備前を分ける足守川をせき止めるもので、下流で幅20m高さ2.8m、長さ2.8kmの大土木工事であった。寸法、期間に関しては、史料により諸説あり。ドラマの主人公である黒田官兵衛の発案で描かれたが、秀吉家臣には蜂須賀正勝、前野康長など川並衆たちのアイディアと見た方が妥当である。川並衆とは、現・愛知県の木曽川沿いに勢力を張り、川の土木工事に長けた土豪である。世界で、歴史上水攻めを行った戦いが5つある。海外は、オラ  続きを読む
Date: 2014-07-08 11:11 ID: 22936052

軍師官兵衛「長政初陣」 [戦国カフェ から]
備中と備前の国境線に、「境目七城」と呼ばれるものがあった。・宮路山城・冠山城・高松城・鴨城・日幡(ひばた)山城・庭妹(にわせ)城・松島城今の、岡山県を流れる足守川の流れに沿ってそれらの城はあった。この足守川と言うのが、備中高松城水攻めの際せき止められた川である。上記、3つ目にあるのがその高松城である。しかも、高松城の近くには重要幹線道である山陽道が走っている。まっさきに秀吉軍の攻撃にさらされるのが、この備中高松城であることを毛利側も読んでいる。高松城城主清水宗治だけでなく、近隣の常山城の城主中島元行を援軍  続きを読む
Date: 2014-06-30 09:13 ID: 22927870

軍師官兵衛「有岡、最後の日」「半兵衛の遺言」 [戦国カフェ から]
出張やら、重要会議などで先週は怒涛の一週間だったので、2回まとめて官兵衛のお話をする。 まずは、名前すら出ていない有岡城の牢番”加藤重徳"(かとうしげのり)について。 ドラマでは描いていないが、敵方でありながら官兵衛に親切だった人である。世間から隔絶され、狭い牢の中に己の排泄桶とあるような生活を送れば肉体ばかりか精神に異常を来たす。精神崩壊の危機にあった官兵衛を救ったのは、牢番加藤と官兵衛の家臣井口吉次の姉であったのは想像に難くない。この様子を前回も記述したので、ご覧になりたい方はこちら  続きを読む
Date: 2014-06-09 15:10 ID: 22893927

アメリカはいかにして日本を追い詰めたか−「米国陸軍戦略研究所レポート」 から読み解く日米開戦 [古希じいの 「食べる話」 から]
ジェフリー・レコードの 『アメリカはいかにして日本を追い詰めたか−「米国陸軍戦略研究所レポート」 から読み解く日米開戦』 を読んだ。翻訳は渡辺惣樹さん、2013年11月27日草思社刊、222頁、1890円。 画像クリックで拡大表示 ジェフリ  続きを読む
Date: 2014-06-06 07:00 ID: 22888209

上杉軍のためのハンドメイド [戦国カフェ から]
宅配を受け取る時の印鑑入れか、アクセサリーケースにしようと思い制作した小箱。10cm角くらいです。 材料は、いらなくなったネクタイ生地。 正絹なので、リメイクしないともったいないです。 厚紙で箱を作り、生地を貼りこみました。 赤紫の裏地をあえて箱の表に貼り「懸かり乱れ龍」の文字を手書きしています。 表地は側面と中に張ったカルトナージュ作品。   続きを読む
Date: 2014-06-05 20:31 ID: 22887491

安土 信長の城 [戦国カフェ から]
安土城の近くに、安土城天主信長の館と言う博物館みたいなものがある。 安土城の、天主最上階の2回部分を復元したのが見もの。 かの地に行って来たが、写真をブログに載せてはいけないそうなので、思い出して絵に描いてみる。 現物はもっと鮮やか金きら金なので、見たい方はお出かけ下され。安土駅から徒歩25分。 復元1階部分はほぼ朱色。2回は黒。 仏画が大きく描かれており、絵が真実なら信長も信心があったと見える。 金の装飾がふんだんにあり、信長さん、よくここに暮らせたな、と言う感じ。笑 仏壇の中に居るよ  続きを読む
Date: 2014-06-02 08:23 ID: 22880842

八幡山城と近江八幡 [戦国カフェ から]
滋賀県近江八幡市に行って来た。 近江八幡と言えば、近江商人の故郷である。 近江商人とは何か。 織田信長の時代が終わり、安土城下の商人が八幡山城(現・近江八幡市)を築いた豊臣秀次に招かれこの地で商いをするようになった。 その後、秀次切腹、浅井三姉妹の初の夫・京極高次が5年ほど治めたが廃城になった。 城はなくなっても、近江商人は商売を続け、天秤棒を担いで全国に出て行き、遠く南蛮貿易に雄飛していった商人もいる。 近江商人の末裔たちは、今も日本経済の中枢に  続きを読む
Date: 2014-05-31 08:23 ID: 22877549

百田 尚樹さんの 「永遠の0」 [古希じいの 「食べる話」 から]
百田 尚樹さんの 「永遠の0 (ゼロ) 」 を読んだ。2009年7月15日講談社刊文庫 608頁 920円。著者は、1956年、大阪生まれ。同志社大中退。放送作家として人気番組 「探偵!ナイトスクープ」 など多数を構成。 画像クリックで拡大  続きを読む
Date: 2014-05-30 07:00 ID: 22875795

小谷城探訪 [戦国カフェ から]
浅井長政の居城、小谷城(滋賀県)に行って来たので探訪記を書きたい。 まず、城址登り口にある表示。 同じ頃、兵庫県の竹田城跡でも熊目撃情報が流れた。 山城人気は良いが、熊とマムシそして1番怖いのがハンター。 熊などを呼ばないように、ゴミは必ず持ち帰るようにしたい。 小谷城は、標高495mの急峻な山である。 小谷城の城主は3人、50年の居城になった。 初代・浅井亮政(あざいすけまさ)、2代久政、3代長政である。 浅井の運命が大きく転換されたのは、元亀元年(  続きを読む
Date: 2014-05-29 08:29 ID: 22874155

軍師官兵衛「松寿丸の命」 [戦国カフェ から]
今年行って来た、大坂府伊丹市にある有岡城跡をご紹介したい。 まずは、奥の土塁と井戸を含む有岡城跡の様子。 現存する土塁 石垣。 加工された石が石垣に再利用されている。 有岡城跡に残る井戸は2つ。 有岡城は、官兵衛が幽閉されてから織田信長が攻めるが、攻防に10ヶ月も要した城である。 畿内には珍しく、城壁の中に城も町も抱える総構えの城である。 堀を掘って土塁を積み上げ(これを惣構えと呼ぶ)、自給自足が出来、守りが堅い。 中国やヨーロッパの城にはこの  続きを読む
Date: 2014-05-26 15:42 ID: 22869514

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