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歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2651、ID:00023) ( 10月10日 15時29分 更新)



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軍師官兵衛「囚われの軍師」 [戦国カフェ から]
NHKの籾井会長に対し、辞任を求める受信料不払いが激増している。 ところが、NHKサイドは辞任どころか不払い件数把握をやめたそうだ。 把握しないので(もちろんしているだろうが)発表しない。 不払いに拍車がかかるのを避けようとのねらいと見られる。 視聴者(国民)を舐めきっている。従うのは安倍政権のみと言うことだ。 不払いは激増している。この運動が継続されることを望む。 官兵衛が有岡城に幽閉された。 信長は、官兵衛の子で人質の松寿を殺せと命じる。たぶん次回。 これを、竹中半兵衛がかくま  続きを読む
Date: 2014-05-19 13:36 ID: 22856715

軍師官兵衛「非情の罠」 [戦国カフェ から]
荒木村重謀反で、説得に乗り出すことになった黒田官兵衛。ドラマにも出て来た小寺政職の「官兵衛がそちらに行くから、殺してくれ。」の書状について一考する。実はこれ、ドラマの創作ではない。元になった史料がある。黒田家に伝わる、公式の歴史書「黒田家譜」に記されている話である。作者は、江戸時代の儒学者・貝原益軒(かいばらえきけん1630-1714)。黒田藩の藩命により編纂したものである。貝原益軒は、日本史の教科書でも「養生訓」などでお馴染みである。益軒は、福岡(黒田家)藩士の子で藩医でもあった。官兵衛の没後生まれた  続きを読む
Date: 2014-05-13 19:51 ID: 22846388

【旧稿再録】マルクスの《未来社会》像 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
マルクスが理論家や思想家の個人的なアイディアを世間に押し付けるような「ユートピア」や「青写真」を厳しく批判していたことは事実です。また、そうした立場に立って、資本論においては、資本主義の現状分析(といってもマルクス自身が書き上げることができたのはその基礎部分のさらに一部)に徹して、未来社会に関しては、その実現に役立てることができそうな諸要素の「現時点(執筆当時)」での形成状況の記述にとどめたことも事実です。 とはいえ、行論の必要上未来社会の内容に触れた記述が資本論にもあ...  続きを読む
Date: 2014-05-09 00:50 ID: 22837512

軍師官兵衛「裏切る理由」 [戦国カフェ から]
信長は、よく裏切られる。三木城の別所長治に続き、今度は有岡城の荒木村重である。秀吉らが三木城を攻めている最中の、天正6年(1578)10月のことである。荒木村重と言う人物を見てみたい。当時、日本に来ていたイエズス会宣教師ルイス・フロイスは、その書簡の中で、村重は「収入及び所領多く、甚だ強勢な異教徒。」と述べている。荒木村重の治める摂津国と言うのは、守護が3人もいた。そのうちの1人池田勝正に遣えていたのが荒木村重である。在地武士であった伊丹氏を追い出し、伊丹城主になり有岡城と名を改めた。その村重を、信長が重  続きを読む
Date: 2014-05-05 20:16 ID: 22820557

山県大弐??尊王倒幕の思想?? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
※ お断り;この記事は、おもに「自由のための『不定期便』」( http://adat.blog3.fc2.com/blog-entry-984.html )、伊藤紀氏の「 吉田松蔭は思想家だったか 」等、ネット上の資料にのみ依拠して書かれています。 山県大弐は、 江戸時代 中期の 儒学者 、思想家で、その勤皇倒幕思想のゆえに、幕府の弾圧を受け、斬首となった人です。明治時代には、皇国史観の発揚のために大弐の顕彰を目的とする山県神社が建立されるなどしました。 戦後は、...  続きを読む
Date: 2014-05-02 02:28 ID: 22813476

軍師官兵衛「見捨てられた城」 [戦国カフェ から]
第2次上月城の戦いのキーマンは宇喜多直家である。抜け目ない播磨人だが、この人物は特に得体が知れない。上月城を包囲する毛利軍の中には、宇喜多軍が含まれている。天正6年5月、足利義昭は宇喜多直家に毛利へ人質を出すように求める。「萩藩閥閲録(はぎはんばつえつろく)」誰が敵か味方か分からないような中で、毛利が、宇喜多を味方にしておきたかったと思われる。「萩藩閥閲録」これが凄い史料である。毛利家氏やその家臣、戦国時代の大内氏、尼子氏など中国地方の豪族の興亡が記され、鎌倉、南北朝期、戦国時代、織田豊臣時代を含む歴史学  続きを読む
Date: 2014-04-28 21:52 ID: 22807646

軍師官兵衛「上月城の守り」 [戦国カフェ から]
播磨では、毛利方に寝返る武将続出中である。 寝返った1人、三木城の別所長治は播磨の中でも格段に大きい43万石の領地を持っている。 別所造反に、官兵衛の妻光(てる)の実家も毛利に寝返る。櫛橋伊則(これのり)である。 この時点で、毛利に近い西側から主な城を並べてみる。 上月(尼子勝久&山中鹿介〔しかのすけ〕主従)、姫路(秀吉)、御着(小寺)、志方(櫛橋)三木(別所)となる。 その隣りはもう、荒木村重のいる摂津(現大阪)である。 三木城攻めを信長から命じられた秀吉は、姫路城を出て、書写山  続きを読む
Date: 2014-04-22 09:39 ID: 22795242

唐沢山城跡 [戦国カフェ から]
唐沢山城跡に行って来た。 場所は、栃木県佐野市。 標高241m、唐沢山一体に広がる大規模城郭で織豊期の貴重な遺構が数多く残っている。ここは、戦国時代、上杉氏と北条氏が10回に渡る攻防を繰り広げた城でもある。 最初に城を築いた人は藤原秀郷、1100年前。 藤原秀郷は、平将門を討伐した平安時代の貴族 武将である。 秀郷の子孫が土地の名・佐野を名乗り、代々子孫が唐沢山城の城主になり、秀郷から700年間 佐野信吉(さののぶよし)まで続いた。 1607年、山城である唐沢山は廃城。  続きを読む
Date: 2014-04-06 19:43 ID: 22766286

戦艦大和 [古希じいの 「食べる話」 から]
去年9月24日に 日本戦没学生記念会編の 「きけわだつみのこえ 日本戦没学生の手記」 を書いた。そのごく一部を引用する。 [昭和20年3月31日付 元山 (北朝鮮江原道南部) より母への最期の手紙] お母さん、とうとう悲しい便りを出さねばな  続きを読む
Date: 2014-04-01 07:02 ID: 22755029

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 3 帝国の緩やかな黄昏 [古希じいの 「食べる話」 から]
2月21日の オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 2 ケネディと世界存亡の危機 に引き続き、「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 3 帝国の緩やかな黄昏」 を読んだ。オリバー・ストーンとピーター・カズニックとの共  続きを読む
Date: 2014-03-30 06:48 ID: 22750999

軍師官兵衛「人質松寿丸」 松永久秀 [戦国カフェ から]
官兵衛に、興味深い人物が出て来た。 戦国の梟雄(きょうゆう)松永久秀(まつながひさひで)。 この前出て来た宇喜多直家に輪をかけて、悪行、悪名で知られる人物である。 国宝・上杉本洛中洛外図屏風(米沢市上杉博物館所蔵)の中に、松永弾正邸が描き込まれている。 16世紀に、織田信長が狩野永徳に描かせ、上杉謙信に贈った品である。六曲一双の紙本金地著色の屏風には、室町幕府の三管領の一家として権勢を誇った細川家や、摂津国半国守護代の薬師寺備後守と、同半国の守護代三好筑前守ら政治的地位や権力に相応して屋敷が描かれて  続きを読む
Date: 2014-03-27 22:09 ID: 22746720

軍師官兵衛 「謙信、謙信」 [戦国カフェ から]
軍師官兵衛「命がけの宴」の回で、「謙信、謙信」と信長、秀吉、柴田らがうちのお屋形さまを話題にしていますな〜。 秀吉「まともに当たって、勝てる相手ではない。」そうなんだけどね。 軍師官兵衛の中で、信長が飼っている鷹、もしや謙信公が鷹匠付きでプレゼントした鷹かしら。   続きを読む
Date: 2014-03-21 19:31 ID: 22735364

戦国のワルモノ君、宇喜多直家? [戦国カフェ から]
1560年代、美作国(みまさかのくに 岡山県北東部)では、宇喜多、浦上、三村の抗争が激化。永禄9年(1566)突如として、三浦家親(みむらいえちか)が暗殺される。討ったのは、宇喜多直家である。直家の命を受けた遠藤河内守と修理兄弟が、酒宴中の三村家親を鉄砲にて狙撃して殺害。酒宴、茶会中に暗殺するのは、宇喜多直家の常套手段である。当時、鉄砲での暗殺は珍しく且つ、火縄銃にそれほどの性能があったとは考えにくい。たまたま命中したのかもしれない。たまたま当たっちゃったのに、味を占めたのか、今度は鹿狩りで鹿と間違えて撃  続きを読む
Date: 2014-03-20 19:34 ID: 22733601

軍師官兵衛「命がけの宴」宇喜多直家? [戦国カフェ から]
NHK籾井会長&経営委員の暴言だけでも大問題だが、今度は渋谷の放送センター建て直し計画が浮上している。2008年、NHKは経費流用の不祥事の影響で受信料の不払いが拡大した。信頼回復のために、受信料収入の10%還元を計画したが、実行せず10%還元どころか、3400億円もの放送センターの建て替えを計画している。民間の2〜3倍と言う豪華なもの。政府の御用メディアであることもさることながら国民をバカにしきっている。再度の不払い運動した方が良い。さて、軍師官兵衛に面白い人物が出て来た。戦国のワルモノ君、宇喜多直家  続きを読む
Date: 2014-03-19 20:45 ID: 22731769

赤穂みやげ [戦国カフェ から]
赤穂藩から、将軍家への献上品のお菓子「志ほ万」が今でも食べられる。 皮はもち米を焼いて粉にした「寒梅粉」。 「寒梅粉」とは梅が咲く寒い時期に、新米を粉にして作ることからついた名称。 中のあんこに、赤穂特産の塩が入っていて大変美味。 浅野内匠頭のお茶菓子で、参勤交代の折、土産として将軍家に献上。諸国大名にも贈られ大人気になった。 江戸の菓子職人を赤穂まで招き、さらに味が洗練され磨きがかかったと言う。 緑茶、抹茶、コーヒーとも合う、大変上品なお菓  続きを読む
Date: 2014-03-08 11:58 ID: 22710421

上田 篤さんの 「縄文人に学ぶ」 [古希じいの 「食べる話」 から]
上田 篤さんの 「縄文人に学ぶ」 を読んだ。2013年6月15日新潮社刊 新潮新書 223頁 756円。著者は1930年、大阪生まれで大陸育ち。京大工学部卒。元建設省技官、元大阪大学教授。建築学者、評論家、西郷義塾主宰。著書に 「五重塔はな  続きを読む
Date: 2014-03-08 07:02 ID: 22710012

赤穂と森蘭丸の森家 [戦国カフェ から]
これは江戸時代の赤穂藩の品ではない。 浅野家が御取り潰しになり、開城され、替わりに備中にいた森家が入城した。 この森家、森蘭丸の末弟・森忠政の家系である。 で、森蘭丸には、坊丸、力丸、忠政などの弟がいたが、兄に長可(ながよし)や可隆(よしたか)がいる。 生き残った男子は忠政だけ。あとはみな戦死の凄まじい兄弟である。 森家に代々伝わった、長可(ながよし)の鎧が下。 長可は、小牧長久手の戦い(1584年)で戦死。 かぶとがない。 なぜないかと言  続きを読む
Date: 2014-03-07 20:33 ID: 22709233

播州赤穂 [戦国カフェ から]
先日、赤穂四十七士の播州赤穂(兵庫県)に行って来た。 忠臣蔵と言うと、史実と物語が入り混じった話が多い。 史実を探求する私はあまり関心を払って来なかったが、わけあって興味を持ち赤穂にも行くことになった。 元禄14年(1701)3月14日四つ刻(午前11時頃)、浅野内匠頭は突如、江戸城松の廊下で吉良上野介に斬りかかった。 内匠頭を抱き留めた、梶川与惣兵衛の日記によると、この時梶川が止めたため、上野介が怪我のみに留まったとある。 浅野内匠頭は、同日夕方、芝の虎の門外の田村建  続きを読む
Date: 2014-03-06 16:08 ID: 22707034

安土セミナリヨと三木パウロ [戦国カフェ から]
安土城跡と共に、安土セミナリヨ(神学校)跡も訪ねた。 1580年五月、信長からオルガンティーノ神父がこの地に土地を賜り、神学校を創設している。 戦国時代、日本にあったキリスト教式の学校である。 (ちなみに、天正遣欧少年使節は、九州の有馬セミナリヨ出身である。信長の死ぬ4ヶ月前、1582年2月にヨーロッパに向けて長崎出港。) 3階建ての壮麗な建物は、海外にまで知られたが、信長死去の動乱と共に城下町の火災に遭い、あえなく焼失した。 安土にセミナリヨがあっ  続きを読む
Date: 2014-03-01 08:38 ID: 22697063

安土城探訪  [戦国カフェ から]
安土城に行って来たので、その探訪記を書きたい。 安土山に信長の城があったのは、430年ほど前のほんの6年間である。 当時の公家、吉田兼見(かねみ)の日記によると、天正10年(1582)6月14日、安土城が炎上し、城下町も類焼したことが記されている。 その12日前には、本能寺の変が起き、信長は落命。 JR安土駅前の織田信長像。 これより、城に向かう。 安土城正面の大手道には幅の広い石段。しかしこれは当時のものではない。 しかも残念ながら  続きを読む
Date: 2014-02-28 09:17 ID: 22695251

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