話題の検索:
トラックバック・ピープル/科学/その他
歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2651、ID:00023) ( 10月10日 15時29分 更新)



歴史にまつわる話題、歴史を想起させる話題を書かれたらトラックバックお願いします。考古学などの話題もよろしく。
トラックバック先URL: 

2651件中  141160件を表示) 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 前のページ 次のページ
スパム記事は会員用ページからBlogPeople事務局に連絡することでトラックバック・ピープル上から一括で削除およびフィルタリングが可能です。
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。

秋の鎌倉2 [戦国カフェ から]
鎌倉幕府14代執権北条高時終焉の地、東勝寺跡の腹切やぐら。合掌。東勝寺は、3代執権北条泰時によって、北条の嫡流、得宗家の氏寺として建立されました。いろいろな宗派を学ぶ学問所でもあります。元弘三年(1333)、新田義貞による鎌倉攻めの時、執権北条高時は惨敗、一族郎党とともに東勝寺で自害したと伝わります。1996年、1997年の発掘調査で、焼けた地層と焼失した建物跡が確認されています。東勝寺は再興され関東十刹に数えられましたが、16世紀後半衰退しました。源頼朝の墓。正治元年(1199)53歳で没。頼朝の持仏堂  続きを読む
Date: 2013-11-19 20:14 ID: 22507296

秋の鎌倉1 [戦国カフェ から]
鎌倉に小旅行に行って参りました。わがお屋形さまの、関東管領就任式が行われたところです。お屋形さまが見上げたであろう、階段真ん中あたりから仰角アングルで撮りたかったのですが、「立ち止まらないで下さあ〜い!」、警備員の方の声が響いていて断念。笑写真に見えない下の方には、ものすごい、人人人。鶴岡八幡宮・本宮門上の額、”八"の文字が鳩になっています。鶴岡八幡宮ですが、鶴ではありません。笑鳩は、八幡信仰における神聖な動物とされます。鎌倉名物「鳩サブレー」は、この鳩がモデル。垂木(庇の角材)の先にも、巴紋が入っていま  続きを読む
Date: 2013-11-18 20:16 ID: 22505459

国宝・岡田切(おかだぎり) [戦国カフェ から]
国宝 太刀 福岡一文字吉房(ふくおかいちもんじよしふさ) 号 岡田切(おかだぎり) 13世紀 鎌倉時代 刃長69.1cm 反り2.1cm 作者の吉房(よしふさ)は鎌倉時代中期、備前国(岡山県)福岡一文字派(ふくおかいちもんじは)の刀工である。 岡田切と呼ばれるこの太刀は、天正12年(1584)小牧長久手の戦いの時、織田信雄が、秀吉に内通したと疑った 自分の家臣・岡田三郎重孝を切ったことから付いた。 姿は豪壮で、見事な丁子文が散らばる刃文が特徴である。   続きを読む
Date: 2013-11-04 08:42 ID: 22476599

国宝 童子切安綱(どうじぎりやすつな) [戦国カフェ から]
天下の五剣の1つ、伯耆安綱(名物 童子切安綱)。 国宝、平安時代。10〜11世紀 刃長80cm 反り2.7cm 足利将軍家、徳川将軍家、越前松平家、津山松平家に伝来した。 江戸時代、お城勤務の武士は70cm前後を佩刀したことから考えると、はるかに長い太刀である。 平安時代を代表する名工、大原安綱(やすつな)の作。 凶族退治が鬼退治の伝説と結びつき、昔話にある大江山の鬼退治で、酒天童子の首を討ったとされる太刀である。 その、美しくまがまがし  続きを読む
Date: 2013-10-30 09:04 ID: 22466548

日本戦没学生記念会編の 「きけわだつみのこえ 日本戦没学生の手記」 [古希じいの 「食べる話」 から]
日本戦没学生記念会編の 「きけわだつみのこえ 日本戦没学生の手記」 を読んだ。1995年12月岩波書店刊文庫 903円。本書は、1949年に日本戦没学生が遺した日記、手紙、詩歌などの手記を、日本戦没学生手記編集委員会が編集し、東大協同組合出  続きを読む
Date: 2013-09-25 17:56 ID: 22418851

「大東亜戦争」は「自存自衛の戦争」である!! [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
大東亜戦争」について、“あれは「侵略戦争」だからいけないのだ“という議論がありますが、僕はそのような考え方には与しません。 あの戦争にそのような側面があったことは事実ですが、他方で、当時の日本の経済システムと政治体制の維持のためにはあの戦争は避けられなかったことも事実であって、その限りでは「自存自衛の戦争」という主張も一定の根拠を持つと思われるからです。 そして“侵略だからいけない“という主張は、言下に暗黙のうちに“自衛なら許される“という思想を潜ませているうに思えます。僕はこの“自...  続きを読む
Date: 2013-09-23 22:11 ID: 22416010

謙信公祭と柏崎刈羽 [戦国カフェ から]
新潟県上越市の謙信公祭が、本日と明日開催される。謙信公祭の記事をご覧になるため、当サイトにお越しになる方が一定数いらっしゃるので書きたい。祭り会場の上越市から、40〜50kmのところに世界最大の原発、東京電力柏崎刈羽原発がある。原子炉が7基もあり、どれかひとつでも事故を起こしたら、あたり一体どころか日本が危うい。お屋形さまの領国に、こんな危険な原発がある。今も再稼動をごり押ししたい東電、政府側と、泉田新潟県知事の話し合いが難航している。同じく東電の福島原発は、海に毎日ドラム缶1500本分の高濃度汚染水が流  続きを読む
Date: 2013-08-24 11:23 ID: 22374739

●本日の歴史上事件 〜 東西教会相互破門● [パチーノアプローチ騎士修道会 から]
本日7月16日。 959年前の1054年に、ローマ教会とコンスタンティノポリス教会の間で「東西教会の相互破門」が起こった。 【概要】 キリスト教会の2大勢力であったローマ教会の教皇レオ9世と、東ローマ(ビザンツ)帝国のコンスタンティノポリス教会(東方正教会=ギリシア正教)の総主教ミカエル1世ケルラリオスが、互いに破門しあった事件である。 一般的な世界史の本などでは、この事件を「 東西キリスト教会の断絶が決定的となった出来事 」、つまりキリスト...  続きを読む
Date: 2013-07-26 00:17 ID: 22335944

日本が曲がりなりにも経済大国でいられるのは、スリランカのおかげだったのか!! [人生には、有給休暇とバルケッタ から]
私は恥ずかしながら、現在の日本があるのはスリランカのおかげであることを知らなかった。 人のせいにする訳ではないが、歴史の授業で習った記憶もない。 せいぜいサンフランシスコ講和条約の締結によって第二次世界大戦が集結した、くらいのものだったと思う。 敗戦国の…  続きを読む
Date: 2013-07-24 09:49 ID: 22333283

愛宕地蔵尊。 [新潟県湯沢町] [BECCAN blog から]
線路で寸断されてしまった「諏訪社」の昔の表参道の麓。 鳥居の側にあったお堂。「愛宕地蔵尊」です。 興味シンシンとばかりに覗いて見たら、 詳しい由緒書がありました★ === 案内板より ==...  続きを読む
Date: 2013-07-14 07:25 ID: 22315217

●本日の歴史上の事件〜嘉吉の乱● [パチーノアプローチ騎士修道会 から]
今日は旧暦6月24日。 日本史では、室町時代の1441年に嘉吉の乱が発生した。 中世日本の重要なターニングポイントといえる重要事件だ。 【概要】 室町幕府6代将軍・ 足利義教 が守護大名・ 赤松満祐 に暗殺された事件である。 この事件の結果、一時的に中央集権を復興しかけていた将軍権力が失墜し、討伐された播磨赤松氏に代わって、乱の収束で功績を立てた山名氏の勢力が伸張することとなった。 ...  続きを読む
Date: 2013-07-13 00:36 ID: 22312945

◆再現動画作成・第13回〜「第4次川中島の戦い〜まんが日本史」製作後記・最終回 ◆ [パチーノアプローチ騎士修道会 から]
最終回である。 予想外に長引いてしまったが、思い入れのある作品なので、書き出し始めるとあれこれ思い浮かんできて、取り留めのない長期連載になってしまった。 【エピローグ・後半】 春日山城のシーン。 下の2枚の画像で分かるとおり、原作とは全く違う構図になっている。 このシーンは、再現度を考慮するならば、この後の清洲城のシーンで使用した中世風の城郭モデル(モデル名:トゥトゥディヶ崎。もちろん由来...  続きを読む
Date: 2013-07-08 23:29 ID: 22305006

名刀工・天田昭次氏ご逝去 [戦国カフェ から]
刀剣界で最も権威ある正宗賞を3度も受賞した名工。相州正宗を現代に再現した方。刀剣を愛する者として、心からご冥福をお祈り申し上げます。奇しくも東京国立博物館にて国宝相州正宗公開中。 人間国宝の刀匠・天田昭次氏が死去 新潟日報 http://t.co/qu3F32ckNp? いづな薫 (@kaoru_izuna) June 27, 2013 天田氏は、昭和2年に新潟県本田村に刀匠天田貞吉氏の長男として生まれる。小学校卒業と同時に、刀剣界の最高実力者※栗原彦三郎師の日本刀鍛錬伝習所に入門。伝習所は栗原氏の自宅  続きを読む
Date: 2013-06-27 19:36 ID: 22285387

◆再現動画作成・第11回〜「第4次川中島の戦い〜まんが日本史」製作後記・5 ◆ [パチーノアプローチ騎士修道会 から]
今回は一騎打ちシーン直前から、一騎打ち直後までをちょっとしたコラムも交え、書きとめて行こうと思う。 (動画の3:00〜4:04あたりまで) 史実の川中島〜一騎打ちについて 川中島の戦いのハイライト・信玄と謙信の一騎打ち。 時刻は正午前だとされている。大体11時頃だろうか。 武田信繁、山本勘助など幹部にまで戦死者が出て、応戦に追われて手薄になっていた武田本陣の隙を突...  続きを読む
Date: 2013-06-26 21:39 ID: 22283473

高野山奥之院解説版なしの著名人たち [戦国カフェ から]
まずは、高野山奥之院、謙信公の御霊屋の右側にある、初代米沢藩主・上杉景勝の供養塔。元和九年三月二十日、御命日で確認。景勝に仕えた樋口与六(直江兼続)を婿に迎えた直江家のお船。お船は、夫兼続と息子景明亡き後、江戸から高野山まで旅をする。ふたりの遺骨を納めた、高野山の清浄心院にお参りするためである。藩主定勝に願い出て、京都、奈良、高野山をめぐった。しかし女性であるお船は、せっかく来たけれど高野山には入れず、入り口にある女人堂でお参り。でも、高野山奥之院にはお船の墓がある。上杉景勝の嗣子として生まれた定勝は、出  続きを読む
Date: 2013-06-13 08:43 ID: 22253417

八重の桜感想「会津を救え」世良修蔵について [戦国カフェ から]
久々、八重の桜感想。興味深い人物が出て来たので。東北おける戊辰戦争のきっかけになった長州藩士・世良修蔵が出て来た。鎮撫軍参謀、世良修蔵は仙台藩、米沢藩との会合中に会津藩が謝罪するための条件3つを出す。1)松平容保の斬首2)嗣子若狭の監禁3)城の明け渡しタイトルにもあるが、会津藩を必死に救おうとした藩がある。上杉家の米沢藩である。米沢藩は、上記の3条件は過酷過ぎるとし、会津藩も承服できまいと考えたとの史料が残っている。そこで、世良の案とは別に、徳川宗家の処分にならい城明け渡し、削封(禄高を削る)、家老の首  続きを読む
Date: 2013-06-10 20:30 ID: 22248086

杉本龍紀「『労働者』から『生産者』へ」 レーニン「ソヴィエトの当面の課題」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
労働者管理を否定する内容を持つ、ВСНХの決定「国有化企業の管理について」を理論的に正当化したのはレーニン「ソビエト権力の当面の任務」であったと杉本は指摘する。その特徴は、当面の課題を「物質の生産と分配とのもっとも厳格な全人民的な記帳と統制とを組織すること」とした上で、第 1 に「ブルジョア専門家の利用」をパリ・コミューンの原則から逸脱する高級の支払いをしてでも進めること、第 2 に労働過程において「ブルジョア専門家」を含む「個々の指導者」「独裁者」の「単一の意志に大衆が異議なく服従すること」が...  続きを読む
Date: 2013-06-08 09:52 ID: 22241896

河口慧海(かわぐちえかい) [戦国カフェ から]
80歳の登山家三浦雄一郎さんが、ヒマラヤ山脈エベレスト登頂に成功し無事帰国された。その強い心肺力、精神力に感嘆させられる。113年前に、日本人として初めてヒマラヤ踏破した河口慧海(かわぐちえかい1866-1945)と言う人物がいる。上写真は、故郷の大阪府、南海鉄道・七道駅前に建つ慧海の銅像。彼は、チベット研究の学術探検家であり、黄檗宗の僧侶でもある。戦乱の幕末からまもない明治の初め、徴兵制に反対した人物でもある。慧海は、江戸時代の終わり1866年、現在の大阪府堺市七道に生まれた。父は桶、樽職人で、少年慧海  続きを読む
Date: 2013-05-29 15:33 ID: 22220418

◆再現動画作成・第9回〜 新作紹介&「第4次川中島の戦い〜まんが日本史」製作後記・3 ◆ [パチーノアプローチ騎士修道会 から]
ゲリラライブ的な新作も出してしまい、もう既に過去のものとなってしまった「川中島」だが、筆は折らず最後まで完結させようと思う。 もともと歴史をメインテーマの一つにしている当ブログなので、これからは史実に関する記述・考察も増やして、ゆっくりと書いていきたい。 【史実の川中島の謎】 戦国屈指の合戦の呼び声も高い第4次川中島戦役だが、謎も多い。 「啄木鳥戦法」や「信玄・謙信の一騎打ち」、両軍の「鶴翼の陣」「車懸の陣」などの信憑性が乏しいの...  続きを読む
Date: 2013-05-26 00:59 ID: 22214372

堺文化財特別公開 [戦国カフェ から]
大阪府堺市文化財の特別公開期間なので、行って来た。春季は5月26日まで。秋季は2013年11月16日〜24日。少し前、出張で大阪に行き、堺の文化財が日にち限定で公開すると言うので、ぜひ拝見したいと思い家族で出かけて来た。まずは、大安寺の玄関。寺の本堂は、堺の豪商・呂宋助左衛門(るそんすけざえもん)の屋敷を移築したと伝わる。特別公開で中へ上がらせていただけるが、写真は不可。大安寺は、室町時代初期、後小松天皇の命により京都東福寺の末寺として建立された。南蛮貿易で巨万の富を築いた呂宋助左衛門(るそんすけざえも  続きを読む
Date: 2013-05-24 20:41 ID: 22212426

2651件中  141160件を表示) 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 前のページ 次のページ



「くちこみとらば」
みんなで共有したいお得なクチコミ情報は
「くちこみとらば」にトラックバック!


「くちこみとらば」には便利な記事検索機能があるから長期間継続的にあなたの記事へのアクセスが期待できます。トラックバック・ピープルと並んでこちらもご活用ください!


カテゴリ一の一覧
BlogPeople トレンドワード