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企業経営の原理原則
(トラックバック数:1968、ID:04806) ( 04月06日 23時57分 更新)



これから起業を目指している人のために、理念、戦略、戦術、営業、販売、企画、Web、IT、ブログ、マーケティング、生産管理、仕入れ、組織、採用、教育、人事、労務管理、経理、資金繰り、資金運用など、企業経営に関わる様々な原理原則を皆さんで共有しませんか。枝葉末節にとらわれない原理原則であれば、それぞれに合った応用の仕方が可能となります。
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「労働者管理」1920年初頭の論争(杉本紀「『労働者』から『生産者』へ」) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
再燃した論争における主要な見解は、杉本氏によれば、以下の三つである。 《トムスキーは、「工業の統制および管理機関の構成において,労働組合を通じて広範な非党員労働者大衆の参加を保障することのできる唯一の基本原則は,こんにちおこなわれている,最高国民経済会議から工場管理部までをふくむ,合議制による工業管理の原則である。ただ特別のばあいにだけ……個々の企業にたいする単独管理を許容すべきである」という内容を含むテーゼ(「労働組合の任務」) を提出した。》 《「民...  続きを読む
Date: 2016-04-06 23:57 ID: 23874121

労働者統制と労働者管理の対抗(杉本「労働者」から「生産者」へ) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
旧暦1917年11月14日の「労働者統制令」 1) [ 目的と対象 ] ;国民経済の計画的規制のため。生産、生産物および原料の買い付け・販売・貯蔵、企業の財務面に対して。 2) [ 機関1 ] ;当該企業の全労働者の選挙に基づく機関(工場委員会、職場長評議会等)を通じて。これらの機関には、職員、技術要員の代表も参加。 3) [ 機関2 ] ;大都市・県・工業地区にソビエトの機関として「地方労働者統制評議会」を設置。労組・工場委員会等の労働者委員会と労協代表者で構成。 4)...  続きを読む
Date: 2016-03-24 14:37 ID: 23858438

「日本ではホワイトカラーとブルーカラーの境界があいまいな気がする」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
アメリカやイギリスはホワイトカラーとブルーカラーが明確に分かれているが,日本では境界があいまいな気がする。アメリカの影響を強く受ける日本で,なぜ明確に分かれなかったのか? ジョブローテーションが「計画と実行」の境界線を越えて行われる傾向が日本の企業にはあり,それが日本の「トヨタシステム」,「フジツーイズム」がフォーディズムを超えた「ポスト・フォーディズム」ではないかと見られた理由のひとつです。つまり,一人の人間が実行側だけでなく,計画側も経験できるという点で「...  続きを読む
Date: 2016-01-12 16:54 ID: 23777124

組織原理と人間性 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
確かに、生産単位内の組織原理について、クルト・レビンの民主的リーダーシップ論やボルボのリフレクティブ生産に代表される自立的作業チームを単位とする半ばボトム・アップ的な生産組織などが脚光を浴びる今日、強制恐怖的経営の非効率・不合理は、理論的にも経験的にもすでに明白になってきていると思われます。 しかし、このような方向性は、必ずしも「性善説」に基づくものとはいえないと考えます。 これら、反「強制恐怖的」組織原理も、承認欲求や自己実現欲求など、それ自体としては「利己的」な欲求を根拠...  続きを読む
Date: 2014-10-03 17:11 ID: 23046377

大高啓一「社会的労働の生産力と資本の生産力 : マルクス生産組識論の問題性」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
《 マルクスは「資本」と「資本家」を同一視しているので,計画・指導するのは資本家だということにもなっている。われわれには,この同一視は,生産過程の,しかも社会的生産における協業の論述を問題としている現段階では,無条件には是認されえないと思われる。いわゆる「流通形式」としての資本が問題となるところでは,資本とその人格化としての資本家との同一視は一応首肯されうる。(マルクスの流通過程論はその典型的な展開である。)ところが,いま問題としているのは「形式的」領域ではなく「実質的」領域な...  続きを読む
Date: 2014-08-21 07:17 ID: 22974538

大高啓一「社会的労働の生産力と資本の生産力 : マルクス生産組識論の問題性」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
《 マルクスは「資本」と「資本家」を同一視しているので,計画・指導するのは資本家だということにもなっている。われわれには,この同一視は,生産過程の,しかも社会的生産における協業の論述を問題としている現段階では,無条件には是認されえないと思われる。いわゆる「流通形式」としての資本が問題となるところでは,資本とその人格化としての資本家との同一視は一応首肯されうる。(マルクスの流通過程論はその典型的な展開である。)ところが,いま問題としているのは「形式的」領域ではなく「実質的」領域な...  続きを読む
Date: 2014-08-21 07:17 ID: 22974537

企業における脱官僚支配を目指して [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
NIKKEI Biz Plusに面白い記事があったので紹介したいと思います。その記事とは、「オルフェウス・プロセス(1)??指揮者なき楽団と組織管理」 (モバイル・インターネットキャピタル社長 西岡 郁夫氏)です。  これは、モバイル・インターネットキャピタル社長の西岡郁夫氏が一橋大学大学院・モルガン・スタンレー共同セミナー「オルフェウス室内管弦楽団に学ぶ:新時代の組織運営」という催しに参加されて、お考えになったことについてお書きになったものです。  オルフェ...  続きを読む
Date: 2014-05-03 23:55 ID: 22817056

何故ソビエトは官僚化したのか?(LEON TROTSKY SPEAKSを読んで) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
LEON TROTSKY SPEAKS BURYING STALINISM & DEFENDING SOCIALISM Conceived, Edited & Introduced by Murray E.G. Smith ※トロツキーの著作をもとに、時制の変更以外は手を加えず、彼が現代(2011年)に甦ってインタビューに答えているかのように再構成したもの。 CS:しかし、先進諸国において革命を担うべき労働者階級の失敗に...  続きを読む
Date: 2014-02-13 18:19 ID: 22667438

フィリップ・コトラーさんの 「私の履歴書」 その2 [古希じいの 「食べる話」 から]
暮れの31日に書いた フィリップ・コトラーさんの 「私の履歴書」 その1 の続編を載せる。 が、その前に、前回の日経新聞12月20日に記載されたコトラーさんのNO19 「日本への思い−『安く良い製品』 で圧倒、バブル崩壊後は革新性に欠く」  続きを読む
Date: 2014-01-08 07:03 ID: 22598017

フィリップ・コトラーさんの 「私の履歴書」 その1 [古希じいの 「食べる話」 から]
2009年10月1日の 「私の履歴書」 と、そこそこ人生 や今年10月5日の 日経新聞の 「私の履歴書」 と 「邯鄲の夢」 で書いた日経新聞朝刊の 「私の履歴書」 だが、今月はマーケッティング学者のフィリップ・コトラーさんがお書きになってい  続きを読む
Date: 2014-01-04 09:06 ID: 22583467

✖ユニクロの苦悩〜過去最高益の裏で進む国内事業の採算悪化、社員退職続出で疲弊する現場 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
ユニクロの苦悩 〜 過去最高益の裏で進む国内事業の採算悪化、社員退職続出で疲弊する現場 2013.08.03  ビジネスジャーナル ユニクロ大阪心斎橋店「 Wikipedia 」より  衣料品チェーン・ ユニクロ などを展開するファーストリテイリング(ファストリ)の業績が一見好調だ。   2012 年 8 月期の連結決算が増収増益(売上高は前期比 13.2 %増の 9287 億円、営業...  続きを読む
Date: 2013-08-16 10:03 ID: 22365446

「アベノミクス」とブラック企業 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
「アベノミクス」とブラック企業 ・経済再生と「アベノミクス」 安倍政権が発足し、雇用問題に積極的な姿勢を打ち出している。いわゆる「アベノミクス」である。財政支出の増加とインフレ政策、さらにこれに規制緩和を組み合わせることによって経済成長を促進し、雇用を増大させるというのだ。だが、「アベノミクス」が即座に本当の経済再生を実現するとは考えられない。 少なくとも、財政支出が政策経済再生つながるためには、今話題の「ブラック企業」への対策が不可欠である。 &nb...  続きを読む
Date: 2013-08-13 22:32 ID: 22362645

あくなき搾取求める日本経団連の労働法制提言<上>  [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
   ◆ ブラック企業の指南書    労働者の人権を根底から破壊   日本経団連 (当時日経連)は1995年に「新時代における日本的経営」を発表し、日本型屋用といわれた「年功序列」「終身雇用」を根底から崩し、 企業は内部留保を膨らまし、労働者は低賃金労働に追いやられ 格差社会 がつくられた 。  経団連は、現状の格差社会に満足せず、4月16日に「新時代における日本的経営」に匹敵する 「労働者の活躍と企業の成長を促す労働法制」 の提言を公表した。  安倍内閣が設置した 日本...  続きを読む
Date: 2013-08-10 20:29 ID: 22358908

杉本龍紀「『労働者』から『生産者』へ」 レーニン「ソヴィエトの当面の課題」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
労働者管理を否定する内容を持つ、ВСНХの決定「国有化企業の管理について」を理論的に正当化したのはレーニン「ソビエト権力の当面の任務」であったと杉本は指摘する。その特徴は、当面の課題を「物質の生産と分配とのもっとも厳格な全人民的な記帳と統制とを組織すること」とした上で、第 1 に「ブルジョア専門家の利用」をパリ・コミューンの原則から逸脱する高級の支払いをしてでも進めること、第 2 に労働過程において「ブルジョア専門家」を含む「個々の指導者」「独裁者」の「単一の意志に大衆が異議なく服従すること」が...  続きを読む
Date: 2013-06-08 10:08 ID: 22241913

杉本「労働者から生産者へ」-労働者管理の否定への転轍 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
「労働者」から「生産者」へ:ロシア革命における「生産者」の萌芽と否定 杉本, 龍紀 經濟學研究 , 40(4): 39-65, 1991-03 杉本氏によれば、 1917 年 12 月の最高国民経済会議会議のВСНХ {ロシア語} の設立は、工場委員会による労働者管理を直ちに否定するようなものではなかった言います。既存のあらゆる経済規制機関は、最高国民経済会議に従属することになったものの、最...  続きを読む
Date: 2013-06-01 14:04 ID: 22225617

続 労働者統制と労働者管理の対抗(杉本「労働者」から「生産者」へ) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
「労働者 統制 」の二つの実施細則のひとつは、全ロシア労働者統制評議会による「労働者統制指針草案」です。 この「指針草案」の特徴は、まず各職場の工場委員会の役割を「労働者 管理 」(労働者による自主管理・自主経営)ではなく、「労働者 統制 」(労働者から独立している経営陣に対する監視・監査)に限定していること、そしてその上で、各工場委員会を企業ごとに組織される「労働者統制委員会」にメンバーとして組み入れ、この統制委員会を労働組合の持つ「統制・分配委員会」の指導下に置いた...  続きを読む
Date: 2013-05-26 13:23 ID: 22215108

2 工場委員会運動の転換??「生産者」志向の登場(杉本「労働者」から「生産者」へ) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
《資本 ( 家 ) による生産に関する決定とそれを実行するための管理・指揮を前提とし,自らの存在を「労働者」に限定した上で労働者統制を実施した工場委員会運動はその後,経済的状況 の変化を契機にして,初期とは異なる特質を有する運動を展開することになる。》 経済情勢の変化とはなんだろうか。 《工場委員会運動の質的転換を直接に引き起こしたのは, 1917 年の春から夏にかけて激化した経済の崩壊状態であった。「…。戦時の 3 年間は……国の物質的...  続きを読む
Date: 2013-05-02 18:43 ID: 22174271

杉本論文についての短い補注(「労働者」から「生産者」へ) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
《マルクスにいわせれば、所有諸関係は生産諸関係の法的な表現に過ぎないものであり、その点からすれば、生産諸関係の分析を先行させなければならないからである。 「《国民化した所有》に社会主義的な性格を与えるもの、あるいは与えないものは、生産諸関係の構造である。 この生産諸関係にこそ、革命後に、政治権力そのもの性格が由来する。革命が工場の中での生産諸関係に根底的な転換をもたらす(つま、革命が労働者管理を実現できる)時にのみ、革命は国有化に社会主義的性格を与えることも、...  続きを読む
Date: 2013-04-29 09:19 ID: 22168243

経営者と資本家(アウトライン) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
1. 所有と機能の分離は、前提。機能は、委譲可能。雇われ人でも遂行可能。 ・機能の移譲⇒労働者管理⇒労働者所有。労働者所有の根拠は法的権利や行政権力ではない。 2. しかし、資本主義的企業の経営者は、資本の人格化。 3. なぜなら、資本の自己増殖運動の媒介者として発生・再生産されているから。 4. &nb...  続きを読む
Date: 2012-08-13 19:05 ID: 21067988

全ての弱い企業は互いに似通っているが、強い企業はそれぞれの仕方で強くある [人生には、有給休暇とバルケッタ から]
ウマイことを言うもんだと思った。 モノマネ企業が一時的には成功することがあっても、長くは続かないのはこの為なのだろう。 だから過去の事例を持ってそれを真似てもダメだと言うことだ。 ●歴史からは失敗を学ぶ 思うに、歴史からは成功の事例は学べない。 学ぶべき…  続きを読む
Date: 2012-06-13 19:22 ID: 20948001

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