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タイムトラベル
(トラックバック数:176、ID:06547) ( 12月24日 12時21分 更新)



タイムトラベル、時間テーマSF、タイムスリップ、タイムマシーン、時間旅行、タイムパラドックスなどなどにまつわるお話、映画、小説、マンガなどご紹介ください。
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タイムトラベル さまよえる少年兵 [ケントのたそがれ劇場 から]
作:内田 庶  一也と未来は、児童館の「昭和」をふりかえる写真展で、年月の異なる何枚かの写真に、同じ青年の姿が写っているのを発見して不思議な気分になる。そしてなんと会場に、その青年が現れたのだった。はじめは合成写真ではないかと疑っていた二人だが、青年が行っ  続きを読む
Date: 2011-12-24 12:21 ID: 20580494

リピーターズ [ケントのたそがれ劇場 から]
★★☆  毎日が何回も繰り返されるお話で、『恋はデジャブ』、『タイムアクセル12:01』と同じパターンである。だが本作は全体的に暗いイメージで、タイトルが複数形になっている通り、時間を繰り返すのが三人の男女になっているのだ。  なぜ彼等三人が時間ループに巻  続きを読む
Date: 2011-12-08 11:34 ID: 20541451

ニューヨークの恋人 [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★★  時間のひずみを通って、過去の世界から、現代にタイムスリップしてくる伯爵と、現代に生きるキャリアウーマンのラブコメディーであります。 主演はラブコメの女王ことメグ・ライアンと超紳士的美男のヒュー・ジャックマンでした。メグは40才を過ぎたようですが  続きを読む
Date: 2011-11-11 11:52 ID: 20472727

七瀬3部作 [ケントのたそがれ劇場 から]
 もうかなり前の作品だが、筒井康隆の書いた、『家族八景』、『七瀬ふたたび』、『エディプスの恋人』という小説群がある。この3作は、全作が火田七瀬という、テレパシー能力を持つ美女が主役のSFで、『七瀬3部作』とも言われている。 家族八景 (新潮文庫)著者:筒井  続きを読む
Date: 2011-11-09 11:08 ID: 20467207

ミッション:8ミニッツ  [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★★☆  正確にはタイムトラべルではないのだが、『恋はデジャ・ブ』とか『ターン』とか『リプレイ』などのように、何度も時間を繰り返すストーリーである。私の大好きなテーマということもあり、ちょっと採点が甘いかもしれないが、最近観た映画の中では一番面白かった  続きを読む
Date: 2011-11-07 18:58 ID: 20462603

『ミッション:8ミニッツ』 [トクサツ(?)な日常 から]
昨日ブロガー限定試写会で観てきました。 原題は『SOURCE CODE』で、このタイトル自体がかなりネタバレだし、意味が通じにくいからこういう邦題になったんでしょうねぇ。 「警告: ...  続きを読む
Date: 2011-10-14 14:31 ID: 20399669

【映画】BALLAD 名もなき恋のうた [しもやんのつぶやき から]
天正2年。小国、春日の武将の又兵衛は、合戦のさなか命を狙われるが危機一髪で突然現れた少年に救われる。未来から来たという真一の話に半信半疑の又兵衛だったが、廉姫から面倒を見るよう命じられ、困惑しながらも次第に真一と心を通わせていく。そんなある日、廉姫に婚儀の話が持ち上がる。相手は大国の大名、大倉井高虎。それは小国の春日にとって願ってもない申し出だったが…。  続きを読む
Date: 2011-09-03 15:57 ID: 20290253

鬼神伝 [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★  平安時代には鬼と人間が戦っていたという。鬼たちは妖怪達を味方につけているため、人間たちのほうが旗色が悪い。そこで超能力を駆使する密教僧・源雲は現代より、スサノオの子孫でやまとのおろちを操れる天童純をタイムスリップさせる。  前半はなかなか興味深い  続きを読む
Date: 2011-05-21 20:11 ID: 19978204

ある日どこかで [ケントのたそがれ劇場 から]
 映画のほうは、ご存知スーパーマンことクリストファー・リーブ主演で1980年に上映され好評だった。ところがリチャード・マシスンの原作本のほうは、世界幻想文学大賞を受賞したにもかかわらず、邦文翻訳されたのが2002年だというのである。 従って私もこの本を手に  続きを読む
Date: 2011-05-16 13:40 ID: 19962102

ミスター・ノーバディ [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★☆  21世紀末の近未来では、人は死なない存在になっていた。そこでは肉は食わず、タバコも吸わず、セックスさえしない。そんな世界で最後に死ぬ人間となったのが、ミスター・ノーバディ氏であった。 彼は全ての記憶を失ってしまったのだが、死ぬ間際になって、催眠  続きを読む
Date: 2011-05-11 13:44 ID: 19947701

人気漫画「荒川アンダー ザ ブリッジ」が映画とテレビドラマで実写化が決定! [ニュースな日記 から]
漫画雑誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で 連載中の人気漫画「荒川アンダー ザ ブリッジ」が、 今夏にテレビドラマになって登場!来春には映画化される。 この作品は、 昨年テレビアニメ化された。 そして、実写化にむけプロジェクトが始動開始。 1度にド..  続きを読む
Date: 2011-04-02 11:55 ID: 19835714

パンドラの火花 [ケントのたそがれ劇場 から]
 タイムトラべル小説なのだが、今だかつて読んだことのない展開であった。ある意味、罪と罰の根源を問うクライム・サスペンスともいえるだろう。従ってタイムトラべルファンではなくても、十分に読み応えのある重厚な作品に仕上がっている。 パンドラの火花 (新潮文庫)著  続きを読む
Date: 2011-03-10 15:01 ID: 19779712

届かぬ想い [ケントのたそがれ劇場 から]
 イケメンパパの小早川は、美しい妻と可愛い娘に恵まれ、平和で幸福な日々を送っていた。ところがある日、娘が何者かに誘拐され、そのまま生死も確認出来ないまま行方不明となる。さらにそれを苦にした妻が自殺をし、彼はさらに苦境に追い込まれるのだった。 届かぬ想い (  続きを読む
Date: 2011-02-20 18:23 ID: 19722147

【漫画】夕ばえ作戦(4) [しもやんのつぶやき から]
過去と現代を繋ぐ全ての謎が今…明らかになる超大河巨編…いよいよクライマックス!!!  続きを読む
Date: 2011-01-24 21:13 ID: 19631992

【漫画】夕ばえ作戦(1)(2)(3) [しもやんのつぶやき から]
日本SFの巨星・光瀬龍による、ライトノベルの源流となるSFジュブナイルの古典、NHK少年ドラマシリーズの一篇としても記憶に残る名作が、光瀬に私淑した押井守の脚色、龍神賞出身の新鋭・大野ツトムの作画によって現代によみがえる!! 空手部所属の高校生・砂塚茂は、友人の風間明夫に「面白いものが見れるから」と彼の自宅へ誘われる。明夫の自宅は由緒ありげな古くて大きな屋敷で、明夫は茂を敷地内にある不思議な形で向き合った三つの鳥居の前へと連れていく。夕暮れどき、鳥居の三本の影が重なると…そこに異界への入り口が現れた!  続きを読む
Date: 2011-01-24 21:01 ID: 19631958

帰還 [ケントのたそがれ劇場 から]
 実はキャメロン・ディアス主演の『運命のボタン』という映画を観て、どうもボタンを押した後の成り行きとか結末がはっきりしないのでリチャード・マシスンの原作を読むことにしたのである。ところがこの原作は、僅か17頁の超短編であり、結末も赤の他人ではなく自分の旦那  続きを読む
Date: 2011-01-23 16:34 ID: 19627517

失われた七日間 [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★★  韓国のTVドラマで、主演は韓国のキムタクことユン・サンヒョンである。タイトルのイメージから、記憶喪失を題材にしたドラマのように感じるが、一週間が逆に過ぎてゆくというミステリアス・ファンタジーなのだ。 ドラマ/失われた七日間 販売元:HMVジャパ  続きを読む
Date: 2011-01-05 22:01 ID: 19570559

未来医師 [ケントのたそがれ劇場 から]
 医師のパーソンズは、ある日突然25世紀の未来へタイムスリップしてしまう。そこでは人種の混交が進んでいて、白人社会ではなく黄色人種が支配する世界に変貌していた。 未来医師 (創元SF文庫)著者:フィリップ・K・ディック販売元:東京創元社Amazon.co.  続きを読む
Date: 2010-12-24 20:49 ID: 19534633

虹色ほたる [ケントのたそがれ劇場 から]
 上下巻を合併しても約500頁程度の小説だが、なぜ上・下二冊に分冊したのだろうか。出版社側の経営判断なのだと思うが、文庫本を二冊合計して1000円を超える価格はちょっと誌者側には厳しいね。だがそれにしても、どの書店にも平積されているところをみれば、かなり売  続きを読む
Date: 2010-11-30 11:23 ID: 19456982

きみがぼくを見つけた日 [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★  この映画を観て、原題が『ザ・タイムトラべラーズ・ワイフ』だということを知って驚いてしまった。この原作本は、かなり前から私の蔵書に加わっているのだが、長い間未読のまま、本棚の奥深く眠っていた。だから『きみがぼくを見つけた日』、というタイトルの本が出  続きを読む
Date: 2010-06-21 16:21 ID: 18895448

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