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タイムトラベル
(トラックバック数:181、ID:06547) ( 05月20日 13時38分 更新)



タイムトラベル、時間テーマSF、タイムスリップ、タイムマシーン、時間旅行、タイムパラドックスなどなどにまつわるお話、映画、小説、マンガなどご紹介ください。
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あしたはきっと・・・ [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★ 今時の高校生は、女子のほうから男子に「告白」するのかねぇ〜。騒がしい女子四人組と、田舎の町がなんとなくアンバランスな感じだ。 空手部の先輩に恋心を告白する主人公の吹石一恵。その瞬間に振られてしまい、失意のどん底へ。 そのときブドウ畑で不思議な少女  続きを読む
Date: 2006-06-17 21:28 ID: 2972806

ブルータワー [ケントのたそがれ劇場 から]
 直木賞作家である著者が、満を持してSFに初挑戦した大作である。本作を書くにあたって、著者は「現在日本の出版界は社会的リアリズム全盛で、SFやファンタジーなど想像力に傾斜した小説は商売にならないといわれている。天邪鬼なぼくは、今こそファンタジーを始める時  続きを読む
Date: 2006-06-17 12:09 ID: 2970072

名残りの雪 [ケントのたそがれ劇場 から]
 短編ではあるが、いつまでも心に残る味わい深い作品であった。主人公の伊藤は、昭和の時代から幕末へとタイムスリップし、そこで新選組の隊員として働くことになる。そしてまた現代に戻って守衛の仕事をするのだが・・。 NHK少年ドラマシリーズ 幕末未来人 I 販売元  続きを読む
Date: 2006-06-13 21:22 ID: 2943781

DVD「missing pages」FC限定版到着! [まんぼのつぶやき日記blog から]
 お待ちかねのCHAGEプロデュース作品 DVD「missing pages」F  続きを読む
Date: 2006-06-11 19:42 ID: 2928093

君がいる風景 [ケントのたそがれ劇場 から]
 初め、平谷美樹(ひらたに・みき)と読んでしまった。まぎらわしい名前だが、著者の名は「ひらや・よしき」と読み、紛れもなき男性だそうだ。彼は2000年に、『エリエリ』で第1回小松左京賞を受賞した期待のSF作家である。  さて簡単にストーリーを教えると、25才  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:56 ID: 2927554

タイムトラべル・ロマンス [ケントのたそがれ劇場 から]
なんとロマンチックで幻想的なタイトルなのでしょう。そのうえサブタイトルは「時空をかける恋物語への招待」ですから、梶尾真治ファンならずとも、喉から手が出るほど欲しくなる本ではないでしょうか。 タイムトラベル・ロマンス-時空をかける恋 物語への招待 著者:梶  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:56 ID: 2927552

時間泥棒 [ケントのたそがれ劇場 から]
 時間を盗むエイリアン?により、ある条件下での時間がだんだん歪んでくる。そしてその犯人を、主人公である警察官が捜査するというストーリーである。  日本のSFだったら、なんとなく筒井康隆あたりが書きそうなテーマだが、たぶん彼が書けば、荒唐無稽のドタバタ劇にな  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:56 ID: 2927551

寛永無明剣 [ケントのたそがれ劇場 から]
 この著者は、いつも文章が重厚で堅いので敬遠気味でした。ただこうした時代ものなら、結構その味を生かせると思いました。 もともと時間テーマSFだということは分かっていたので、時代劇は前半だけかと思っていましたが、延々と約2/3は時代小説そのものでした。 寛永  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:55 ID: 2927549

時間街への招待状 [ケントのたそがれ劇場 から]
 なんとロマンチックで、ファンタジックな響きを持ったタイトルなのだろうか。絶版になってしまった古い本だが、是我非でも読みたいという欲望に駆られてしまった。 あちこちの古本店を探したが、なかなかこの本に巡り逢えない・・。諦めかけていたとき、偶然ブック・オフ  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:55 ID: 2927548

あの夏に・・・ [ケントのたそがれ劇場 から]
 少女向けの講談社X文庫で読み、電車の中では、ちょっとおじさんは恥ずかしかったです。・・・だってカバーには、少女マンガ家でもある著者の、『瞳の大きな少女の絵』が、堂々と描かれているからであります。  さてストーリーは、女優である主人公の少女が、映画の撮影中  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:54 ID: 2927547

美亜へ贈る真珠 [ケントのたそがれ劇場 から]
  梶尾真治の短編はかなり好評である。ただ彼の書く短編には、二通りの風味がある。一つは筒井康隆流のドタバタ味、いま一つは叙情詩のようなリリカル味だ。僕の好みは、断然後者のリリカル味であり、幸い本作もそれに属していた。 美亜へ贈る真珠?梶尾真治短篇傑作選 ロ  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:54 ID: 2927546

地下鉄(メトロ)に乗って [ケントのたそがれ劇場 から]
 直木賞『鉄道員(ぽっぽや)』を書いた浅田次郎が、吉川英治新人文学賞を受賞した作品である。 過去にタイムスリップして、自殺した兄を助けに行ったり、反目している父の若かりし日を訪ねるため、「戦後」、「戦中」、「戦前」、「戦後」・・と時間軸を行ったり来たりす  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:53 ID: 2927541

サウンド・オブ・サンダー [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★☆  決算で忙しくて、だいぶ長いこと映画館に行けず、かなりストレスが溜まりましたが、やっとこの映画を観に行くことが出来ました・・・。  本作は、レイ・ブラッドべリの短編『いかずちの音』を映画化した、時間テーマSF作品である。さて話の内容だが、近未来で  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:53 ID: 2927540

未来(あした)のおもいで [ケントのたそがれ劇場 から]
 工藤静香主演の『未来の想い出』という、やはりタイムスリップものの映画があるが、それと本作品は全く別物なので間違えないで欲しい。本作は『黄泉がえり』の原作者である梶尾真治の、SFファンタジー小説である。 デザイナーの滝水浩一と、27年後の美女「藤枝沙穂流  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:52 ID: 2927537

サマータイムマシン・ブルース [ケントのたそがれ劇場 から]
★★★★  ある程度の内容がわかっていて、かつタイムトラべルに興味がある人でないと、全く見向きもしないB級映画だ。多分興行成績は、惨澹たるものだったろうな・・・。それを乗り越えて、この映画を作った人は偉いね! サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エ  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:52 ID: 2927535

この胸いっぱいの愛を  [ケントのたそがれ劇場 から]
『本と映画のランデヴー第五弾』 であります。映画、マンガ、小説の順で見ましたので、その順番に従ってレビューしてゆきましょう。 映画は映画館で観たのでもう半年近く前になります。 ★★★☆  ある場所から、4人の男女が同時に20年前の世界にタイムスリップする。  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:50 ID: 2927522

五分後の世界 [ケントのたそがれ劇場 から]
 まずこのタイトルに惹かれ、しかも著者が村上龍であることを知り、この古い本を読む決意をした。 文庫でわずか293頁の作品なのであるが、主人公は初めからいきなり訳の分からない戦場で、国連軍とアンダーグラウンドとの戦争に巻き込まれてしまう。そして主人公の名前  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:50 ID: 2927516

異人たちとの夏 [ケントのたそがれ劇場 から]
本と映画のランデヴー第3弾は山田太一の小説から始まりました。  かなり昔出版された山田太一の小説で、確か映画も上映されていたはずである。なにしろ出だしから最後迄ずーと面白いし、文庫本で220頁の薄い本なので、あっという間に読み終わってしまった。  内容は荒  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:49 ID: 2927514

蒲生邸事件 [ケントのたそがれ劇場 から]
 やっとこの分厚い本を読み終わった。頁数は425頁だが、小さい字で2段に組んでいるので、実質は約800頁近くあるのではないか。 ストーリーのほうは、予備校受験中の主人公孝史が、ひょんなことから昭和11年にタイムスリップしてしまい、そこで二・二六事件と絡ん  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:48 ID: 2927511

遥かな町へ   谷口ジロー [ケントのたそがれ劇場 から]
 48歳の会社員中原博史は、京都出張が終わって、真直ぐに東京の自宅に帰るつもりだった。ところが無意識のうちに、フラフラと故郷・倉吉へ向かう特急列車に乗ってしまう。そして変わり果てた倉吉の街中を、トボトボと歩いているうちに、いつの間にか亡き母の菩提寺へ来て  続きを読む
Date: 2006-06-11 17:48 ID: 2927509

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