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「テンプル騎士団の聖戦 」レイモンド・クーリー [時間旅行〜タイムトラベル から]
テンプル騎士団の聖戦
レイモンド・クーリーテンプル騎士団を研究する考古学者のテスが誘拐された。
彼女を助けるためFBI捜査官ライリーは
ヴァチカン図書館で文書を盗みだした。
イラン人のテロリストはこの文書を手に入れる為
多くの人を殺しており、その目的はハッキリしていない。
ヴァチカンの枢機卿に事件解決を依頼されたライリーは
テスと共にテンプル騎士団の秘密をたどっていく。
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Date: 2012-04-22 23:38 ID: 20841282
『上杉かぶき衆』 火坂雅志 [KOROPPYの本棚 から]
前田慶次郎、大国実頼、上杉三郎景虎、上杉景勝の妻・甲斐御料人、上泉主水泰綱、本多政重、水原親憲。 上杉景勝の家臣などを描いた、7篇を収録。 タイトル通り、かぶき者の家臣が多く描かれています。 自らの生き方を貫く姿が、清々しい。 明るく、ふざけたりする平素の姿と、戦時の実力のギャップも、また魅力です。 脇役だった人物が、別の話では主役になったり。 詳しく描かれ 続きを読む
Date: 2012-04-22 20:29 ID: 20840774
コールドゲーム [読書時雨 から]
コールドゲーム荻原 浩新潮社 2005-10by G-Tools
お気に入り度:★★★★
4年前のイジメられっ子の復讐劇と、意外な真相を描いた、荻原浩著『コールドゲーム』コールドゲーム 内容紹介(背表紙より)高3の夏、... 続きを読む
Date: 2012-04-22 19:10 ID: 20840563
連続殺人鬼カエル男 中山七里 [かみさまの贈りもの〜読書日記〜 から]
マンションの13階からフックで吊り下げられた女性の全裸遺体が発見された。連鎖するかのように残虐な殺人事件が勃発、声明文から浮かび上がる「殺人鬼カエル男」の正体を追う長編サスペンス。
次々に起こる残虐な殺人事件、稚拙な声明文、そして、まさかのストーリー展開、とさまざまな面から楽しめたサスペンスだった。
惨殺された遺体の描写や、性描写には、あまりのリアルさと緻密さに胸が悪くなりそうだったが、これはこれで、この作品の一部として受け入れられ、異質な感じはしなかった。
中盤には、少し中弛みを感じでしまったが、最後の 続きを読む
Date: 2012-04-22 14:37 ID: 20840166
なかよし小鳩組 [読書時雨 から]
なかよし小鳩組荻原 浩集英社 2003-03-20by G-Tools
お気に入り度:★★★★★
抱腹絶倒ユーモア小説、ユニバーサル広告社シリーズ第二弾の荻原浩著『なかよし小鳩組』なかよし小鳩組 内容紹介(裏表紙より)倒... 続きを読む
Date: 2012-04-21 19:15 ID: 20838600
赤川次郎「孤独な週末」 [コツコツ、しています から]
今日で禁酒、禁間食は終了!
今日も無事に厳守できましたとさ。
さて、明日、あさってが楽しみだぜ!
さて、今回紹介する本は
背筋が寒くなる、気分が悪くなるという
症状をもたらす可能性がある作品です。
読む際にはくれぐれもお気をつけください。
孤 続きを読む
Date: 2012-04-20 21:58 ID: 20836797
『恋する組長』 笹本稜平 [KOROPPYの本棚 から]
極道と堅気社会のはざまで生きる、探偵のお話。 毎回、半ば脅されながら、依頼を引き受けるのですが、どれもが変わったものばかり。 愛犬探しだったり。 ヤクザの組長の、恋の仲立ちだったり。 はては、幽霊騒ぎまで。 ハードボイルドなはずの探偵を、ユーモラスに描いた、楽しい作品でした。 強面の刑事が、実は愛妻家だったり。 電話番の由子が、思わぬ能力を発揮したり。 登場 続きを読む
Date: 2012-04-20 21:16 ID: 20836707
「一鬼夜行−花守り鬼」小松エメル [時間旅行〜タイムトラベル から]
一鬼夜行ー花守り鬼
小松エメル顔が怖いが、人のいい古道具屋
喜蔵の元に集まる個性的な人たちと
花見に繰り出すが、高市の不思議な話を
聞くうちに仲間が次々と消えていく...。
いろいろな人の思いや過去が分かる
明治を舞台にした妖怪シリーズ。
続きを読む
Date: 2012-04-20 21:05 ID: 20836667
オロロ畑でつかまえて [読書時雨 から]
オロロ畑でつかまえて荻原 浩集英社 2001-10-19by G-Tools
お気に入り度:★★★★★
ユニバーサル広告シリーズ第一弾、抱腹絶倒ユーモア小説の荻原浩著『オロロ畑でつかまえて』オロロ畑でつかまえて 内容紹介... 続きを読む
Date: 2012-04-20 19:11 ID: 20836485
「草原からの使者」浅田次郎 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「草原からの使者」浅田次郎
各界の成功者たちが集まる”沙高樓”
そこで語られるのは、
他言無用のとっておきの物語。
宰相の器/終身名誉会員
草原からの使者/星条旗よ永遠なれ
の4編の短編集。
「沙高樓綺譚」の続きもの
成功者たちが語る、誰にも言えないけど言いたい的な物語。
しかも、とっておきのという前提アリ。
そんな風に思いっきりハードルを上げておきながら語られるのは、、
どれも納得の物語。
浅田さん、さすが!
感想それぞれ。
宰相の器
ある政治家はその見た目に反し、かなりの小心者 続きを読む
Date: 2012-04-20 17:36 ID: 20836315
「イルミネーション・キス」橋本紡 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「イルミネーション・キス」橋本紡
”キス”が絡んだ、
フレンズ・キス/ガールズ・キス
パストデイズ・キス/イルミネーション・キス
ハウスハズバンド・キス
の5編の短編集。
スタンバイさせといて読んでなかった橋本さん新刊!
イイおっさんがキスかよ。。と読んでなかった(笑)
想像どおりの雰囲気で、
最後以外は女子目線なので、、なんともかんとも。
オッサンがオモシロイ!というものではないかな〜(笑)
内容は、もちろんステキ雰囲気。
女の子が、幼馴染と、友達と、とか
OLさんが、飲み会で出会っ 続きを読む
Date: 2012-04-20 17:34 ID: 20836313
「CAMP GEAR BOOK」 別冊GO OUT [BOOKSKUBRICK から]
いよいよ今年もキャンプ&フェスシーズンの幕開けとなりました!本書では徹底リサー... 続きを読む
Date: 2012-04-20 15:07 ID: 20836096
「アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う」ゲイル・キャリガー [時間旅行〜タイムトラベル から]
アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う−英国パラソル奇譚(4)
ゲイル・キャリガー夫のマコン卿と仲直りしたアレクシアだったが
アレクシアの子供を恐れる吸血鬼達によって
何度も命を狙われていた。
そんな時にゴーストからもたらされた女王暗殺の
メッセージで8ヶ月の身重なアレクシアは
事件解決のため奔走することになる。
ヴィクトリア朝を舞台とした不思議ファンタジー。
続きを読む
Date: 2012-04-19 23:56 ID: 20834785
『完全なる首長竜の日』 乾緑郎 [KOROPPYの本棚 から]
第9回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。 昏睡患者と、意思の疎通を行うことができる、医療器具「SCインターフェース」。 弟とコミュニケーションを取るために、利用していた主人公だが……というお話。 現実と、センシング中の非現実との境目が、あいまいになっていく、もやもや感は、うまいです。 南の島での思い出や、漫画家としてかかわる人々とのエピソードも、すぐに 続きを読む
Date: 2012-04-19 22:24 ID: 20834672
黒岩重吾「深海パーティ」 [コツコツ、しています から]
今日は久しぶりの頭痛。
多分本の読みすぎだろうなぁ。
これはライフワークだから
どうしてもしないといけないのに。
まあ以前のように
吐き気を伴うものではないので…
さて、今回紹介する本は
表題作がすべての本です。
他の作品がかすんで見えるぜ。 続きを読む
Date: 2012-04-19 22:20 ID: 20834653
ヒア・カムズ・ザ・サン(有川浩) [のほ本♪ から]
出版社で働く真也には不思議な能力があった。それは、品物や場所に残された人の記憶... 続きを読む
Date: 2012-04-19 20:00 ID: 20834274
吉田電車 [読書時雨 から]
「吉田自転車」よりパワーアップした吉田戦車のイラストエッセイ第二弾。 続きを読む
Date: 2012-04-19 19:01 ID: 20834177
「南方写真師タルケンおじぃの沖縄島旅案内」 垂見健吾 [BOOKSKUBRICK から]
あ〜、沖縄行きたーい!! 先日箱崎店にて行われました出版記念トークショーも大好... 続きを読む
Date: 2012-04-19 16:37 ID: 20833871
佐藤拓「データ比較『住みにくい県』には理由がある」 [コツコツ、しています から]
久しぶりの新書だー。
ランダム抽出で久しぶりに新書に当たりました。
小説ばかりだといろいろときつくなるので
程よいお休みであります。
さて、今回紹介する本は
データ比較がメインの本。
そのため文章はさらっとしています。
データ比較「住みにくい県 続きを読む
Date: 2012-04-19 14:20 ID: 20833633
火野葦平「花と龍(下)」 [コツコツ、しています から]
あはー…頬の腫れのせいで
また耳の雑音再発…
ひどいときよりは音は
際したことないけれども…
鬱陶しいぜ!
さて、今回紹介する本は
先ほど紹介した本の下巻です。
宣言どおり何とか読み終わりました。
ふぅ。
花と龍(下)
火野 葦平 講談社 19 続きを読む
Date: 2012-04-18 21:38 ID: 20832257



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