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「六蓮国物語 王宮の花嫁武官」清家未森 [時間旅行〜タイムトラベル から]
六蓮国物語 王宮の花嫁武官
清家未森皇后を輩出した豪商を実家にもつ
結蓮は女でありながら太子の武官。
皇太子命の結蓮だったが、封陰省に移動
させられ上司と4度目の結婚を
することになってしまった。
五年前の襲撃に唯一無傷だった
おてんば娘、結蓮の正体とは?
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Date: 2011-10-03 22:07 ID: 20370985
「東方妖遊記(4)」村田栞 [時間旅行〜タイムトラベル から]
東方妖遊記 神が目覚める第四の試練
村田栞殷王の陽甲が人が変わったようになった。
民に重税を課し、自分は贅沢をし
寵愛する美女の言いなりとなってしまった。
領主となった晄は王に陳情するため
王都に出発することに決めた。
一方、姉の莉由に謎の求婚者が現れて...。
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Date: 2011-07-13 20:43 ID: 20144567
「紫闇の玉座(上)彩雲国物語」雪乃紗衣 [時間旅行〜タイムトラベル から]
紫闇の玉座(上)彩雲国物語
雪乃紗衣地震・蝗害の影で王・劉輝の包囲網が敷かれていく。
災害を知りながらそれを利用する者たちに
秀麗は正面からぶつかっていきます。
漂家を味方につけても不利な状況を
逆転できるのか?
その上、秀麗の寿命もあとわずかと聞かされ..。
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Date: 2011-07-07 22:23 ID: 20126779
「彩雲国物語 紫闇の玉座(下)完結」雪乃紗衣 [時間旅行〜タイムトラベル から]
彩雲国物語 紫闇の玉座(下)
雪乃紗衣 旺季たち一派が暗躍する中、羽羽は
殺され宰相である悠舜も暗殺されそうになる。
一人でも死んで欲しくない劉輝は
王都を捨て脱走!紅州を目指す。
残り一日の命と宣言された秀麗は
縹家の棺の中から皆の動きを見ていた。
※以下、ネタバレあります。
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Date: 2011-07-07 22:22 ID: 20126778
貔貅(ひきゅう)でギャンブル運を上げる [色風水で運が良くなる! から]
貔貅(ひきゅう)はお金を食べ、お尻の穴がないといわれる想像上の聖獣。
お金が入ってきても出ていく穴がないことから、古代中国では、蓄財のお守りとあがめられてきました。
貔貅をかたどった縁... 続きを読む
Date: 2011-06-05 13:38 ID: 20021365
中島敦の入籍時期は? [三国志小説論 私家版三国志の執筆 から]
前回のエントリー中島敦の諸作品は、文章芸術ですにも書きましたが、現在中島敦に関する記事を書いている最中だったのですが、巧く纏まらないので、中島敦の入籍時期を推測する記事を、以下に抜き出しておきます。 先日(と言っても、先年十月の話ですが)ukiぺであの中島敦の項目から、1932年 3月 橋本たかと結婚。 という項目を、削除しました。なぜならば、これは完全な間違いで、この頃は未だ橋本たかとその許婚である和田氏との問題が解決していない時期であるからです。1931年の書簡(内容は他者による写し)を見... 続きを読む
Date: 2011-04-04 19:50 ID: 19841802
中島敦の諸作品は、文章芸術です [三国志小説論 私家版三国志の執筆 から]
先日風呂に入ろうと浴室に入ったら、濃霧の様に真っ白で、慌てて(手探りで)蛇口を探し、湯の方を閉じました。 しかし入ってみると……、意外に温い(汗)。 実はその前にお八つとしてレバーを焼いて食したのですが、その際にまるでフランべの様に油に引火了して、濛々と煙ぶっていたのです(僕の部屋は1kで、キッチンは玄関や浴室の入り口を兼ねているのです)。どうやらその煙が、浴室迄流れ込んでいた様でした(汗) 扨、下らん日常はおいといて、中島敦に関するエントリーを先日から書いていますが、巧く纏まらずに(と言うか、... 続きを読む
Date: 2011-03-17 22:52 ID: 19796096
人虎は災厄を招く [不純文學交遊録 から]
Tweet 平凡な官吏で生涯を終えることを潔しとせず、職を辞し、詩人として身を立てることを決意した唐の役人、李徴。しかし夢破れた李徴は、発狂し、行方不明となり、獰猛な人食い虎へと姿を変えてしまいました。 国語の教科書でおなじみ中島敦の『山月記』は、人虎伝と呼ば.. 続きを読む
Date: 2011-01-30 18:07 ID: 19651224
Kindle Singles: Chinese Dreamを読んだ [Fionの与太話 から]
【レビュー】Anand Giridharadas著 Chinese Dream ★★★★☆ 昨日デビューしたKindle Singlesの作品のひとつ「Chinese Dream」を早速読んでみた。Kindle Singlesというのは、新聞や雑誌の記事にするにはちょっと長いが、一冊の本にするほどは長くないコンテンツを、電… 続きを読む
Date: 2011-01-28 15:05 ID: 19644514
「金蘭の王国(1)」薙野ゆいら [時間旅行〜タイムトラベル から]
金蘭の王国 君とはじまりの約束を
薙野ゆいら 王弟の婚約者・綺理は親が決めた許婚・冬セイの
ことを昔から好き!だが思いは伝わっていない?... 続きを読む
Date: 2010-08-10 21:41 ID: 19073910
ミステリに中国人が登場したっていいじゃない [不純文學交遊録 から]
浦賀和宏(受賞時19歳)、西尾維新(同20歳)、佐藤友哉(同20歳)など若い作家を多く生み出してきた講談社のメフィスト賞。 最新(第44回)受賞作『琅邪の鬼』を書いた丸山天寿は55歳、これまでで最年長の受賞者となりました。古書店主として豊富な読書量を誇り、日本人の起.. 続きを読む
Date: 2010-07-04 00:27 ID: 18941496
司馬懿仲達 [中川岳志のブログ から]
JUGEMテーマ:三国志
実は最近、三国志を読みました。初めてという訳ではないのですが、いろいろな作家が書いたものが日本に出回っています。たまたま中古で買った吉川英治の書いた8巻の文庫本を読まずに積んであったのが家にあるのを見つけ、これを手にとったら、睡眠時間を削って一気に読み上げてしまいました。
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Date: 2010-06-25 21:17 ID: 18911883
華文学と五月 [三国志小説論 私家版三国志の執筆 から]
先日の日曜日、三国志仲間の諸葛蘭さんと福岡市天神でお会いしました。 二人で本屋に往き、三国志や西遊記、魯迅などの書籍を見ながら話をしました。諸葛蘭さんは将棋がご趣味という事で、将棋の話などもしたのですが、話は日本女子プロ将棋協会が開発したどうぶつしょうぎにまで及び、実際に児童書コーナーまで見に行きました。 (このブログを読んでいる方は、僕が大のゲーム好きという事はご存知だと思いますが)このゲームはシンプルでありながら中々面白そうです。 公式サイトもあるようですよ。 →どうぶつしょうぎ offic... 続きを読む
Date: 2010-05-28 04:17 ID: 18801383
「東方妖遊記(2)」村田栞 [時間旅行〜タイムトラベル から]
東方妖遊記(2)心が紡ぐ第二の盟約
村田栞[:読書:]
3兄姉の末っ子・晄(コウ)は普通の少年かと
思われていたが、伝説の剣を使いこなし水妖の化蛇と
仲良くなり生活は一変した。
近隣の村を全滅させる程の妖怪が出没し
領主の楓牙王子に捜索を依頼される。
中華風ファンタジー第2弾!
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Date: 2010-05-26 23:14 ID: 18796619
「彩雲国物語-蒼き迷宮の巫女」雪乃紗衣 [時間旅行〜タイムトラベル から]
彩雲国物語-蒼き迷宮の巫女
雪乃紗衣[:読書:]
碧州はイナゴの被害と地震で虫の息、藍州は水害
紅州にもイナゴの被害は広がっていった。
縹家に滞在する秀麗はイナゴ対策の文書を探し
援助する力のある巫女・瑠花に助けを求めようとするが
縹家の暗部は珠翆と秀麗を殺そうとしていた。
楸瑛は迷宮に入れられた珠翆を救いに行き
王都では表立って劉輝排除の動きが始まった。
クライマックス寸前!中華風ファンタジー。
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Date: 2010-04-01 23:20 ID: 18580784
「東方妖遊記(1)」村田栞 [時間旅行〜タイムトラベル から]
東方妖遊記(1)少年王と第一の盟約
村田栞[:読書:]
黄河の近くに暮らしている晄(コウ)は両親を亡くし
弟思いの兄姉と一緒に暮らしていた。
黄河を氾濫させる古妖・化蛇を探す領主にあこがれ
自分も化蛇探すことにした晄はいろいろな人に
守られて妖と戦う。中華風ファンタジー
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Date: 2010-03-18 21:45 ID: 18525558
『儒林外史』呉敬梓 [月着陸船 から]
科挙にふりまわされる人々を皮肉った章回小説です。 続きを読む
Date: 2010-03-06 11:16 ID: 18472240
山月記を音読する - 「東京」を何と発音するかについて [三国志小説論 私家版三国志の執筆 から]
最近の僕の日課は、中島敦作品の内の一遍を、音読する事です。 音読している心算が、思わず力が入り、朗読になって了います。そうなる度に「いかんいかん」と思うのですが、それだけ中島敦の力量が優れているという事だと思います。 却説、音読する作品はその日の気分によって変えるのですが、中でも山月記は好んで音読する一遍です。しかしこの山月記、なかなかに難しい。 先ず出だしの「隴西」からして、なんと読むべきか解かりません。 偖、「東京」という地名があります。無論ご承知の通り、我が国の首都です。 この字は、何と読... 続きを読む
Date: 2010-03-05 22:29 ID: 18470491
国語教科書の「山月記」に違和感 [三国志小説論 私家版三国志の執筆 から]
ご存知の様に中島敦の作品は、旧字旧仮名遣いで書かれており、今我々が読む作品の多くは、新字体新仮名で書かれています。 その過程で、今日使わぬような「其の」を「その」と開いたり、各出版社工夫している訳です。 「山月記」を少し引用してみましょう。 青空文庫 旧字旧仮名この頃から其の容貌も峭刻となり、肉落ち骨秀で、眼光のみ徒らに烱々として、曾て進士に登第した頃の豐頬の美少年の俤は、何處に求めやうもない。 端正・格調高い文章を味わう 中島敦 (別冊宝島1625)この頃から其の容貌も峭刻となり、肉落ち骨秀で... 続きを読む
Date: 2010-02-27 07:34 ID: 18439630
『李陵』のテーマと『三国志演義』のテーマ [三国志小説論 私家版三国志の執筆 から]
二週に渡って国営放送のドラマ「坂の上の雲」について(それぞれ別のカテゴリーで)感想を書きましたが、第三回「国家鳴動」に関しては、日誌にちょろりと書くだけに留めます。今後書くかどうかは決めていません。 気が向いたら書くかも知れません。 とはいえ、なるべくブログの趣旨に反しない様に書いてみます。 ****以下本題******* 中島敦の『李陵』を読んで僕が感じるのは、結局は『山月記』と同じテーマを書きたかったのではないかという事です。 無論、『李陵』には『李陵』独自の、『山月記』には『山月記』独自の... 続きを読む
Date: 2009-12-16 04:25 ID: 18122926



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