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「銀の匙」 [1Firstdown/day から]
銀の匙 (角川文庫)中勘助 大昔に人から勧められて買ったものの、数ページ読んだだけで放置。その後ずっと本棚で眠り続けていた本書を、縁あって取り出しました。 どのくらい大昔かと言うと……「角川文庫の名作100」のチラシが挟まってるんですけど、それがなんと… 続きを読む
Date: 2011-07-05 16:15 ID: 20118962
6月に読んだ本(2011年) [◆小耳書房◆ から]
寒い結果が続いておりまーす。
漫画を買って、漫画を読まないというのはちょっとイカン現象のような気がするよ。
つか、艶漢4巻が出たことをぜっっっっっぜん知らなかったというのが、
すでにイタイ。
▼読んだ本
6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:637ページ
アルオスメンテ(1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読み進めるほどに、広がる世界観と謎が、毎回独特で面白い。綺麗なだけじゃなくてドロ臭いところもしっかり描いてるところがいい。
読 続きを読む
Date: 2011-07-05 04:23 ID: 20116676
饗宴 怪談実話 FKB(平山夢明ほか/著) [活字中毒のブックレビュー から]
近頃はAKBやらSKEやら女の子のセット売りが流行っ… 続きを読む
Date: 2011-07-01 18:35 ID: 20104567
誇りあれ 札幌方面中央警察署南支署(東 直己/著) [活字中毒のブックレビュー から]
探偵はバーにいるにひき続いて手にとった東直己作品は誇りあれ。 警察署同士のナワバリ争… 続きを読む
Date: 2011-06-30 14:12 ID: 20100197
ダブル・プロット/岡嶋 二人 [◆小耳書房◆ から]
子どもを産んでしまえば男と結婚できると思ったが、そうもいかなかったと泣く赤ん坊とともに、女流作家の元へ相談にやってきた女。作家の話を聞いて帰っていったが翌日死体となって発見される。作家は北海道のはず。担当の伸子は昨日見た赤ん坊が気になり、事件の真相を知ろうと動くが…(こっちむいてエンジェル)
同僚が居眠り運転の事故で死んだ。いくら疲れていたからといって、そんな眠気に襲われてバイクに乗るだろうか? 腑に落ちないまま、伸子は彼女が最後にあった編集社へ顔を出すが、会う約束をしてた女性が救急車で運ばれたという。 続きを読む
Date: 2011-06-30 01:50 ID: 20098920
帝王星(新堂 冬樹/著) [活字中毒のブックレビュー から]
帝王星は『黒い太陽』『女王蘭』と続く”キャバクラ界”を舞台にした長いお… 続きを読む
Date: 2011-06-29 16:35 ID: 20097513
大人の超ネットマナー講座 [ビジネス書ナビ から]
タイトルをそのまま受け取ると堅苦しいもしくはちょっとエッチな内容を想像してしまうのですが・・・ 続きを読む
Date: 2011-06-28 15:27 ID: 20093838
ミミズクとオリーブ/芦原すなお [mokkoの現実逃避ブログ から]
ミミズクとオリーブ (創元推理文庫)/芦原 すなお¥609 Amazon.co.jp
283P 15cm
美味しい郷土料理を給仕しながら、夫の友人が持ち込んだ問題を
次々と解決してしまう新しい型の安楽椅子探偵??
八王子の郊外に住む作家の奥さんが、その名探偵だ。
優れた人間観察 続きを読む
Date: 2011-06-28 14:18 ID: 20093679
憑依(吉村 達也/著) [活字中毒のブックレビュー から]
ジメジメした梅雨になりました。 私にとって吉村作品といえば入り口はホラー文… 続きを読む
Date: 2011-06-28 07:06 ID: 20092455
ラスト・チャイルド / ジョン・ハート [Reading for pleasure から]
はずれのないミステリ本を探すにはどうするべきか?
新刊ならば出版社のからのメルマガのあらすじを参考にし、既刊ならば信頼できる書評家の評価やAmazonレビューの星の数を参考にしたり。
皆さんはどう選ん... 続きを読む
Date: 2011-06-23 20:39 ID: 20078726
ガラスの麒麟/加納朋子 [mokkoの現実逃避ブログ から]
ガラスの麒麟 (講談社文庫)/加納 朋子¥620 Amazon.co.jp
365P 15cm
「あたし殺されたの。もっと生きていたかったのに」。
通り魔に襲われた17歳の女子高生安藤麻衣子。
美しく、聡明で、幸せそうに見えた彼女の内面に
隠されていた心の闇から紡ぎ出される6つの 続きを読む
Date: 2011-06-19 21:01 ID: 20066505
ねじまき少女 / パオロ・バチガルピ [Reading for pleasure から]
ネビュラ賞、ヒューゴー賞のダブルクラウンのみならず、ジョン・W・キャンベル記念賞にも輝いたというSFのすご本。
タイトルからして「ねじまき少女」だもの。
SFに興味がなく、ネビュラ賞が何か知らない人... 続きを読む
Date: 2011-06-16 22:43 ID: 20056576
飛鳥の怨霊の首(吉村 達也/著) [活字中毒のブックレビュー から]
読者の視点としては本書飛鳥の怨霊の首のポイントに据えなければいけない部分は、やっぱり「自殺に追い込ま… 続きを読む
Date: 2011-06-15 14:28 ID: 20052123
「流星の絆」 [1Firstdown/day から]
流星の絆 (講談社文庫)東野圭吾 かなり分厚い本だけど、それをまったく感じさせない。さくさく読める。 で、分厚いわりに、読んだ後に残るモノが「ハヤシライス食べたい」以外何もなかった。 う〜ん……何だろ、この肩透かし感。 凄惨なラストを迎えるような気… 続きを読む
Date: 2011-06-14 15:33 ID: 20049069
カランコロン漂泊記(水木 しげる/著) [活字中毒のブックレビュー から]
本書で語られているお話のいくつかは、連ドラの劇中… 続きを読む
Date: 2011-06-13 21:55 ID: 20046980
探偵はバーにいる(東 直己/著) [活字中毒のブックレビュー から]
ハードボイルド系の小説に登場する主人公の一人称「俺」。 個人的には何でもいい… 続きを読む
Date: 2011-06-12 05:38 ID: 20041990
いっぺんさん/朱川 湊人 [◆小耳書房◆ から]
「親が刑務所に入ったことがあると、お巡りさんになれないって本当かなぁ」
はっきり言ってバカなしーちゃんだけど、友達。しょーもない親父に苦労させられているしーちゃんと、「たった一度だけなら願いが叶う」といういっぺんさんに、しーちゃんの願いを叶えたくて、内緒で二人、自転車で向かったが…。(いっぺんさん)
貧乏をさして苦痛に感じることはなかったが、幼い弟たちが不憫で、小づかい稼ぎに空瓶集めをしていたが、暮れまでに戻れなくなったことがあり咎められてからというもの、“鳥使い”の山下さんのところでバイトを始め 続きを読む
Date: 2011-06-07 02:16 ID: 20026254
稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか [ビジネス書ナビ から]
「お札は狭苦しい場所が苦手だから2つ折りよりもゆったりした長財布を好む」とか「お札は方向を揃… 続きを読む
Date: 2011-06-02 12:32 ID: 20012498
きみのはなし、/朝丘 戻。 [◆小耳書房◆ から]
キスだけは許す仲。「好きだ」とは言ってないし言われてない。だから、たとえある日突然、恋人らしき存在が彼の隣にいても…、いつか、飽きるだろうし…。
表紙買いですが、キャラ的には嫌いです(笑
やたら「ゴメン」を連発する男ってダメですわ。
案の定、そのコトバと裏腹に「ゴメン」を挨拶代わりにズケズケと入りこんでくる割には、責任のあるセリフをいわない。核心に触れない。
まぁ、読んでてイライラすることこの上ないわけだけど、たぶん、大半の人が「きゅんとくる」とか「切ない」とかってハマる話なのかなと思ったり 続きを読む
Date: 2011-05-31 00:29 ID: 20004767
陰陽師暗殺(吉村 達也/著) [活字中毒のブックレビュー から]
卑弥呼の赤い罠は衝撃を受けつつ読み終えた一冊でしたので、楽しみに 続きを読む
Date: 2011-05-30 17:34 ID: 20003659



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