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海堂尊著・小説「ナニワ・モンスタ-」(ネタバレ注意!) [仕事と趣味(映画・小説・アニメ・温泉・資産運用・アフィリエイトなど)の日記 から]
↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。 海堂尊著・小説「ナニワ・モンスタ-」(ネタバレ注意!) 海堂尊著・小説「ナニワ・モンスタ-」を読んでいる。 インフルエンザがこの「ナニワ・モンスタ-」の物語のきっかけになっている。 しかしいつもの海堂尊の小… 続きを読む
Date: 2011-08-13 13:28 ID: 20233553
鼠、江戸を疾る/赤川次郎 [mokkoの現実逃避ブログ から]
鼠、江戸を疾る (角川文庫)/赤川 次郎¥540 Amazon.co.jp
サイズ:276P 15cm
「表」の顔は、「甘酒屋次郎吉」と呼ばれる遊び人。
しかし、その「裏」は、江戸で噂の盗賊・鼠小僧。
一介の盗賊に過ぎないが、正義とやらにこだわって、
一文にもならない事件に首を 続きを読む
Date: 2011-08-11 19:45 ID: 20228915
「天と地の守り人〈第三部〉新ヨゴ皇国編」 [1Firstdown/day から]
天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)上橋菜穂子 ああ〜。ホントに終わっちゃったよ〜。 いや、物語は終わってこそ、終わってまでが物語(笑)だと思っているので、それ自体はまったく問題ないんですけどね。 というわけで、三部作の完結編にしてシリー… 続きを読む
Date: 2011-08-10 16:15 ID: 20225672
シブミ / トレヴェニアン [Reading for pleasure から]
ああ、こんな本があったなんて。
本書は1980年に早川書房から出版された。そして、この三月に装丁も新たに文庫として発行された。
今になってなぜかというと、あのドン・ウィンズロウがこの「シブミ」の続編... 続きを読む
Date: 2011-08-10 06:53 ID: 20224435
テーマ読み「いきものがたり」まとめ [mokkoの現実逃避ブログ から]
ミステリー処【love knot】の翠香さん主催の特集テーマ読み
今回のテーマは『いきものがたり』
タイトルに生きものの名前のつくミステリを読んで
トラックバックするというものです。
詳しくは→
今回は得意の早とちりで、10作品を揃えるのが大変でした。
最初はジャン 続きを読む
Date: 2011-08-06 08:58 ID: 20213297
「天と地の守り人〈第二部〉カンバル王国編」 [1Firstdown/day から]
天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)上橋菜穂子 前にも書いたことがあると思いますが、チャグムって私の中では「わりとどうでもい子」でした。 バルサと対をなす主役なのにね、どうもそういうふうに思えなかったのです。 それがねー、この三部作中… 続きを読む
Date: 2011-08-05 16:19 ID: 20211669
狐罠/北森鴻 [mokkoの現実逃避ブログ から]
狐罠 (講談社文庫)/北森 鴻¥780 Amazon.co.jp
サイズ:511P 15cm
店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う
「旗師」宇佐見陶子。
彼女が同業の橘董堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。
プロを騙す「目利き殺し」に陶子も意趣返しの罠を仕掛 続きを読む
Date: 2011-08-05 15:41 ID: 20211614
空ろの箱と零のマリア 第1巻 [平方センチメートル から]
空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫) 以前ちょっとだけ他の記事(こちら)で話題に出したこのライトノベル 「空ろの箱と零のマリア」 久々に再読したので感想をば 最近のライトノベルは見ているとなんかどれも似たようなものばっかりで辟易していますし 正直もう… 続きを読む
Date: 2011-08-03 18:45 ID: 20206057
象は忘れない/アガサ・クリスティー [mokkoの現実逃避ブログ から]
象は忘れない (ハヤカワ文庫?クリスティー文庫)/アガサ クリスティー¥735 Amazon.co.jp
サイズ:358P 16cm
推理作家ミセス・オリヴァが名づけ親になったシリヤの結婚のことで、
彼女は先方の母親から奇妙な謎を押しつけられた。
十数年前のシリヤの両親の心中事 続きを読む
Date: 2011-08-02 20:57 ID: 20203356
真夏の方程式(東野 圭吾/著) [活字中毒のブックレビュー から]
登場するのは加賀刑事なのか、それとも新しいキャラなのかと期待しつつ手にとった長… 続きを読む
Date: 2011-08-02 11:26 ID: 20202261
猫は知っていた?仁木兄妹の事件簿/仁木悦子 [mokkoの現実逃避ブログ から]
猫は知っていた?仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)/仁木 悦子¥620 Amazon.co.jp
サイズ:302P 15cm
時は昭和、植物学専攻の兄・雄太郎と、音大生の妹・悦子が
引っ越した下宿先の医院で起こる連続殺人事件。
現場に出没するかわいい黒猫は、何を見た? 続きを読む
Date: 2011-07-30 21:44 ID: 20195299
「天と地の守り人〈第一部〉ロタ王国編」 [1Firstdown/day から]
天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)上橋菜穂子 守り人シリーズ最終章三部作ですって! ほんとに終わっちゃうのかー。 というわけで、チャグムの行方を追うバルサ。いいね! 私、基本的にはこういう、誰かの消息を捜したり足跡を追ったりという話… 続きを読む
Date: 2011-07-30 16:22 ID: 20194671
「文豪てのひら怪談」 [1Firstdown/day から]
文豪てのひら怪談(ポプラ文庫 ひ 1-1)東雅夫(編) タイトルが全てを物語っているわけですが、文豪による全 100編のホラー掌編集です。 基本的に最大 800字というごくごく短いホラーアンソロジーですが、抄録もあり。 柳田國男、太宰治、星新一、江戸川乱歩…… … 続きを読む
Date: 2011-07-29 16:11 ID: 20191858
ライオンの冬/沢木冬吾 [mokkoの現実逃避ブログ から]
ライオンの冬 (角川文庫)/沢木 冬吾¥660 Amazon.co.jp
サイズ:377P 15cm
伊沢吾郎、82歳。
かつて日本陸軍の狙撃手としてフィリピン戦線で戦った男は、
軍人恩給をもらいながら、孫娘の結と山奥でひっそり暮らしていた。
しかし、ひとりの少年の失踪事 続きを読む
Date: 2011-07-25 22:41 ID: 20179929
ブックジャングル(石持 浅海/著) [活字中毒のブックレビュー から]
いつもの石持作品にある理詰めで推理していくといったパタ… 続きを読む
Date: 2011-07-25 14:54 ID: 20178097
「記憶喪失になったぼくが見た世界」 [1Firstdown/day から]
非常に興味深いノンフィクション。 記憶喪失というものは(程度や個人差があるのだろうけれど)、テレビやマンガで見るような「ここはどこ? 私は誰?」だけじゃ済まないのだということが大変な衝撃でした。 自動車を見ても、それが何だか分からない。乗る物だと… 続きを読む
Date: 2011-07-21 14:07 ID: 20166906
ぼくのミステリな日常/若竹 七海 [◆小耳書房◆ から]
社内報の編集長を任された若竹は、小説を入れるという要望に先輩を頼るが、その先輩から匿名でよければと名乗りを上げたものがいるとのことで、匿名作家を起用。毎月、実際にあった話を元に載せられるミステリーを、四月から順に。
先輩が見た放火の話。朝顔に取り憑かれて死んだ友人。仕込まれたクリスマスケーキの謎。
ミステリーとホラーと、毎月のもくじと表紙もそのままに記載されているような作りで、短編そのものをつらつらと楽しんでいたのだが、ラストでその匿名さんの正体と、それらの短編の時系列を小説の中味から推理してみ 続きを読む
Date: 2011-07-20 01:03 ID: 20162475
神様のカルテ [こすいのほとり から]
昔から不思議に思っていることがあります。
売れているマンガは、読んでみると売れている理由が納得できることが多い。「おお、この面白さなら人気があるのはわかる!」
売れ ... 続きを読む
Date: 2011-07-19 22:43 ID: 20161989
ウエディング・ベル(五十嵐 貴久/著) [活字中毒のブックレビュー から]
バリバリ仕事をこなすというわけでもなかったOL晶子は課長になり、彼女は”14歳年下の彼”児島クンと… 続きを読む
Date: 2011-07-16 11:34 ID: 20152544
猫は手がかりを読む/リリアン・J.ブラウン [mokkoの現実逃避ブログ から]
猫は手がかりを読む (ハヤカワ・ミステリ文庫)/リリアン・J. ブラウン¥756 Amazon.co.jp
どんな事件が起きても不思議はない険悪な空気が町に充満していた。
新任の新聞記者クィラランは畑違いの美術担当にまわされ、
新進画家や批評家を取材してまわった。
ところが、そこ 続きを読む
Date: 2011-07-12 20:00 ID: 20141288



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