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科学メモ:日本から初の「世界地質遺産」 [[ EP: 科学に佇む心と身体 ] から]
■地質遺産■
ようやく、日本から初の「世界地質遺産」が生まれましたねー。
8月26日 ジオパーク 洞爺有珠の魅力世界へ 北海道新聞
... 続きを読む
Date: 2009-08-27 08:33 ID: 17570044
病気を吸い出す磁石の実験 [からだとかがく から]
病原体に結合する小さな磁気ビーズを使って血液を浄化 磁石で血液から病気を吸い出す。 そんな方法が開発された。 多臓器不全につながる致命的な感染症、肺血症の病原体を血液から抜き出す。 ハーバード大学医学部の生物学者イングバー(Donald E.Ingber)と博士研究員のユン( 続きを読む
Date: 2009-08-22 09:51 ID: 17541724
セロハンテープからX線 [からだとかがく から]
粘着テープでエックス線 骨の透視撮影も可能 記事:共同通信社 提供:共同通信社 【2008年10月23日】 市販のセロハンテープを勢いよくはがすと、瞬間的にエックス線が発生し、その強さは指の骨を透視撮影できるほどであることを米カリフォルニア大の研究チームが突き止 続きを読む
Date: 2009-08-21 09:48 ID: 17537051
今日の科学メモ:粗悪な偽グッズを売る中国美術商 [[ EP: 科学に佇む心と身体 ] から]
●人工知能学会誌
Twitter検索で拾ったウワサによると、人工知能学会が無料で公開している学会誌の、2003年あたりのどれかの号に、「チベッ?... 続きを読む
Date: 2009-08-17 20:40 ID: 17518769
ゴーという不思議な音の解明 [からだとかがく から]
今までなぞだった、 砂丘で聞こえる音が生みだされる仕組みが解明された 砂丘にたたずむと、 あたかも低空飛行する飛行機のエンジン音のように、 ゴーという不思議な音が聞こえることがあるという。 その音は大きく、音源から10キロメートルは 続きを読む
Date: 2009-08-17 08:24 ID: 17516283
蚊がウィルスを切り刻む [からだとかがく から]
蚊とウィルスの戦い ウェストナイル熱やデング熱などの致死性ウィルスを媒介する蚊が、 自分自身はウィルスにやられないのはなぜか? ウィルスと蚊が仲良く共生するように進化したというのが、有力な説だ。 しかし、真実はまったく逆であることを昆虫学者たちが発見した。 続きを読む
Date: 2009-08-15 18:08 ID: 17509026
空気抵抗を減らす新しい翼 [からだとかがく から]
ゆれ動く空気の流れで航空機の燃費を20%も改善する方法が見つかった 地球温暖化を防ぐため、近年、二酸化炭素の排出量の削減が求められている 航空機についても燃費の大幅な改善が必要とされている イギリスウォーリック大学のロッカビー博士らは 航空機に生じる空気の摩擦 続きを読む
Date: 2009-08-12 07:44 ID: 17493110
右脳コラム NO.22 〜記憶障害になっても自分の名前だけは忘れない!? [絶対、天才になる!右脳トレーニングで潜在能力を100%開花させる方法 から]
医学博士で、脳に関する著書を多数発表されている米山公啓さんによると、人間は、記憶障害になっても、なぜか自分の名前だけは忘れないのだそうです。
ほかの記憶は忘れてしまうのに、なぜ自分の名前だけが・・?不思議ですね。
それほど自分の名前と言うのは.... 続きを読む
Date: 2009-08-04 23:01 ID: 17456647
科学メモ:幸運の東洋的マーケティング [[ EP: 科学に佇む心と身体 ] から]
急にいわれのない贈り物をもらってびびるあなたは東洋人。
歓迎されない贈り物:マーケティングに見る文化差
2009/07 EurekAlert The unwelcome... 続きを読む
Date: 2009-07-29 00:00 ID: 17418908
科学メモ:実家暮らしの若い独身男はヤバイ? [[ EP: 科学に佇む心と身体 ] から]
「実家暮らしの若い独身男は攻撃性が高め」
この件についてつぶやいたら、ちょうど「ストーカー殺人&拉致」事件が報道されていた関係か、... 続きを読む
Date: 2009-07-28 20:19 ID: 17417602
女性は不幸になった [翻訳家SHINの浅横日記 から]
かなり長期にわたる調査の数字をたどると、自分を不幸に感じる女性の割合がコンスタントに増加しているらしい。社会的な平等や経済的独立も勝ち取ったのに、なぜ? ちなみに男性には目立った変動はないようです。男性は鈍感なんでしょうか? いずれにせよ、今の社会の動向は、敏感な女性にとって住みよい環境ではないようです。『ガーディアン』紙の記事より。 Madeleine Bunting guardian.co.uk, Sunday 26 July 2009 20.00 BST http://www.guardia 続きを読む
Date: 2009-07-28 00:17 ID: 17413669
科学なポッドキャスト:猿の人権、動物の同性愛 ほか [[ EP: 科学に佇む心と身体 ] から]
本日のポッドキャスト メニュー:
・天敵コウモリの超音波を攪乱する蛾たち
・雄弁なチンパンジーに「人権」はあるか
・動物の同性?... 続きを読む
Date: 2009-07-26 21:49 ID: 17407315
右脳コラム NO.21 〜脳は努力を裏切らない!? [絶対、天才になる!右脳トレーニングで潜在能力を100%開花させる方法 から]
脳科学者の茂木健一郎さんによると、脳は、成果に関係なく努力した分だけ太くなるのだそうです。
・・とは言っても、はたして脳は何歳になっても成長していくものなのでしょうか。
ここで、茂木健一郎さんが面白い実験を紹介しています。
まず、若者と六十歳前後... 続きを読む
Date: 2009-07-23 20:30 ID: 17390839
[日記]日食ですよー [yoshikemの第二反駁 から]
勿論京都は皆既日食ではありません。 バッチリ部分日食です。 けれど、最大で80%まで隠れるという結構な割合の部分日食。 かけ始めが9時47分頃でかけ終わりが12時25分頃ならどうかなー、少しくらい晴れ間が出るかなーって期待が膨らむというもの。 結論から言うとずっと曇っ 続きを読む
Date: 2009-07-22 13:17 ID: 17383389
狂気と創造性 [翻訳家SHINの浅横日記 から]
狂気と創造性との関連というと、昔から研究対象になっていたし、あまり今では顧みられないテーマであるように思っていましたが、この記事を読むと、まだ追求するに値すると思われているようです。この研究自体は、まだそれなりの結果にはいたっていない訳ですが、こうした分野は、個人的にはとても興味を持っており、できれば引き続き注目していきたい、と思っています。『ニュー・サイエンティスト』という科学誌の記事です。 16 July 2009 by Ewen Callaway, in NewScientist 続きを読む
Date: 2009-07-19 16:55 ID: 17368302
進化倫理学入門:利益と正しさの痛そうな関係 [[ EP: 科学に佇む心と身体 ] から]
『進化倫理学入門 「利己的」なのが結局、正しい』
光文社新書
内藤 淳著
光文社 (2009/2/17)
[ Amazon ] [bk1]
タイトル、「... 続きを読む
Date: 2009-07-16 12:25 ID: 17351985
レイプ、殺人、不貞を進化論的に考える(3) [翻訳家SHINの浅横日記 から]
これほど長大な記事になると、最初にすべてを読み通した上で訳し始めるのができないことがしばしばあり、そのため、後になって訳の不都合に気づくということも間々あるのですが、一つそういう不都合を発見してしまいました。タイトルに現われていた「乱交」は「不貞」に改めました。お詫びします。 なお、文中に出てくるアンナ・ニコル・スミスとJ・ハワード・マーシャルとは誰? 調べたら、なんと、Wikiに載っていたのには驚きました。かいつまんで紹介すると、アンナ・ニコル・スミスは、アメリカ合衆国の月刊誌『PLAYBOY 続きを読む
Date: 2009-07-16 07:02 ID: 17350852
今日の科学メモ:釘打ちの性差の科学 [[ EP: 科学に佇む心と身体 ] から]
釘打ちの性差の科学
2009/06 PhysOrg The science of hammering
単純な釘打ち作業、男は薄暗い場所で能力を発揮する
女は明るい場所での正確さが男... 続きを読む
Date: 2009-07-15 18:32 ID: 17347714
レイプ、殺人、乱交を進化論的に考える(2) [翻訳家SHINの浅横日記 から]
生成途上にある学問の一分野を追った『ニューズ・ウィ−ク』誌の記事の第二回目。追い詰められる進化心理学に焦点を当てていますが、議論のあり方が「生得主義」に関する当否になっているのが、意外に思えます。つまり、ずいぶん古臭い論争の蒸し返しになっているように感じられるからです。 難しい用語がちりばめられているため、議論全体が難しく思える人にとっては、たとえば、Wikiの「進化心理学」の項目が多少は役立つかもしれません(http://www.newsweek.com/id/202789/page/2)。「モ 続きを読む
Date: 2009-07-14 09:29 ID: 17340176
レイプ、殺人、乱交を進化論的に考える(1) [翻訳家SHINの浅横日記 から]
「なぜわれわれはレイプ、殺人、乱交をするのか? 」という刺激的なタイトルで発表された『ニューズウィーク』誌の長大な論文を紹介します。社会生物学からもちこされた論点が、少し視点を変えながら今日までも論争の的になり続けている様子が、興味深く描かれています(もっとも、このトピックスに馴染みがない人には難しく見えるかもしれませんが、判らないところは適当に飛ばしながら読んでも、論点は伝わると思います)。3〜4回に分けてお伝えします。 ちなみに、この記事を書いているSharon Begleyという人、科学ジャ 続きを読む
Date: 2009-07-12 10:20 ID: 17329336



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